【1月誕生石・パワーストーン】ガーネットの意味・以外や日にち別の誕生石を紹介!

1月の誕生石の記事へようこそ!

誕生にまつわる縁起物もひとそれぞれ。例えば特定の鉱物に幸福や健康、健やかな成長を願う誕生石もそのひとつではないでしょうか?

古来から、石には何らかの強いパワーが秘められているとされ、そのパワーにあやかる意味で護身用として身につけたり、時には特別な願いを託す象徴としての役割も担ってきました。

これは俗にいうパワーストーンの考え方でもあり、数あるパワーストーンの中から特にピックアップされたものが、現在の誕生石の成り立ちとして認識されている部分もあります。

もちろん、誕生石の世界にはあまり詳しくないという方もいらっしゃるでしょうが、一年の内には12の月があり、その月を象徴する石として特別な意味を持たされているのが「誕生石」というカテゴリーだと考え、それぞれの石が持つ意味を探って頂ければと思います。

今回は1月の誕生石に注目し、石の特徴から名前の由来、またこれを身近に置くことで期待できるという効果などについてご紹介します。

1月の誕生石は?

1月には2つの誕生石があります。

もっとも有名な1月の誕生石は「ガーネット」という宝石で、中でももっとも広く知られているのが深い赤色のガーネットとなります。

さらに同じく1月の誕生石としては、「オニキス」がピックアップされていることもあります。厳密には1月を象徴する誕生石がガーネット。一方のオニキスは、その効果をアシストするために有効な誕生守護石としてみるのが一般的なようです。

このように1月を代表する石は2種類。そのいずれも1月を象徴するものであるのには違いなく、これを持つことで感じる効能効果なるものに関心が寄せられていることも確かです。

ではガーネットとオニキスそれぞについての詳しい解釈をみていくことにしましょう。

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1月の誕生石・パワーストーン:ガーネット

1月の誕生石、そしてパワーストーンとしても人気のガーネットは、人生におけるさまざまな記念日を司る宝石として知られています。

欧米では宝石の魅力に気付き始めた子供に対するファーストジュエリーとして親からプレゼントされるのがガーネットだと言われ、同じように卒業記念のカレッジリングに使用する天然石のひとつとして良く選ばれているのもガーネットです。

友情や絆の印としても身近に扱われているガーネットは世界中でその存在が親しまれ、実際に贈り物やお守りとして使われてきた歴史をもった誕生石です。

欧米スタイルの風潮は当然日本にも波及しており、ガーネットは結婚18年目の節目を祝って贈る宝石としても認知されています。

1月の誕生石・パワーストーン:ガーネットの名前の由来

1月の誕生石・パワーストーンであるガーネットの名前の由来は、ラテン語で種を意味する「granatum(ガラナイツ)」だと言われています。

植物の核をなす種のイメージはそのまま生命力ともつながり、ガーネットは戦場に赴く兵士たちの身を守るお守りとしての役割を果たしていたと伝えられています。

ちなみに和名ではガーネットを「ざくろ石」と呼んでいますが、これは採掘された段階の様子から名づけられたもので、一般的な鉱物が単体であるのに対しガーネットはいくつもの石がくっつくように固まって掘り出されるため、このような呼び名が付けられたと言います。

いずれにしても、ざくろの実を連想させる色と形状は万国共通で、この石の特徴的な部分を表した名前であることは確か。さらに研磨する前の段階から、すでに12面体や24面体の美しい形が維持された石であるという点でも、新しい年の幕開けを彩るにふさわしい唯一無二の誕生石と言えるのではないでしょうか。

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1月の誕生石・パワーストーン:ガーネットの特徴

1月の誕生石・パワーストーンであるガーネットは、1~10までの段階で鉱物の硬さを表すモース度が7以上もある非常に硬い石という特徴を持っています。

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