【2月・誕生石】アメジストの意味・効果は?アメジスト以外は?日にち別のパワーストーンを紹介!

【2月・誕生石】アメジストの意味・効果は?アメジスト以外は?日にち別のパワーストーンを紹介!

2月の誕生石の記事へようこそ!誕生石の起源は占星術であるとする説があるなど、貴重な石の存在は古くから人の生活や人生における節目と密接に関わりがあったものと考えられています。

豊かで進化した現代において石が導いてくれる未来があるとすれば、あなたはご自分の誕生石に何を願うのでしょうか?

月ごとに意味を持つ誕生石やパワーストーンは、もともとの意味に加え持つ人の願いの強さによってもパワーが倍増する不思議さを備えています。

今回は2月の誕生石・パワーストーンに注目し、輝ける明日へのヒントを探ります。

2月の誕生石は何?

2月の誕生石は何?

誕生石は月ごとにその象徴となる石の種類が違います。一般的に2月の誕生石として紹介されているのが「アメジスト」ですが、宝石はもちろん特徴的な色の例えとしても使われることもあり、すでにご自分の誕生石として手にされている方も多いのではないでしょうか。

さらに2月には、もう一つの誕生石が示されている場合もあります。

こちらは石の世界とつながりのある星座にまつわる考え方が基本となっており、星座の守護となりうる星座石を2月の誕生石としてみなす場合に用いられるようです。

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2月の誕生石:アメジスト

2月の誕生石であるアメジストは、和名を紫水晶(むらさきすいしょう)と言います。

アメジストは世界に数多くの産地を有するため入手は比較的簡単な石とされるものの、その美しい紫色の濃さに比例してグレードが変わることから、世界中の人々を魅了してやまない宝石の一つとなっています。

また、アメジストは外からの邪気を強力に払いその場所を浄化すると考えられているため、ホテルや企業など多くの人が行き来する場所の守り神としてオブジェと厄除けを兼ねた豪華な飾り物の役割も果たします。

2月の誕生石・ダイヤモンド以外:アクアマリン

星の巡りと関係する意味から2月を司る石の一つとされるのが、「アクアマリン」です。

星座の世界でこれを司る星座石は、みずがめ座となる1月20日~2月18日までがアメジスト、うお座となる2月19日~3月20日がアクアマリンといった具合に2つの星座をまたいでいるため、アメジストとともにアクアマリンも2月の誕生石であるとしている場合があるのです。

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2月の誕生石・パワーストーン:アメジストの特徴

2月の誕生石・パワーストーン:アメジストの特徴

紫水晶の名からもわかるように、2月の誕生石であるアメジストは浄化能力が強い水晶の性質を備えた特徴を持っています。

またアメジストが持つ意味には「癒し」や「精神性」といったキーワードが関係しており、古くからヒーリング的な意味合いで珍重されてきたパワーストーンの一つと言えるでしょう。

「紫の炎を宿す石」という異名を持つほどの強いパワーと同時に疲れた心を癒す効果に優れたアメジストは、心身のリズムを崩すストレスの原因をデトックスさせるためにも用いられるパワーストーンであり、悪い習慣を絶ち新たなスタートを望む方にもおすすめの石です。

2月の誕生石・パワーストーンの意味:アメジストは真実の愛を意味する

2月の誕生石であるアメジストは、持つ人に愛や慈しみの心を芽生えさせ、本物の愛に気付かせる効果を期待できることから「真実の愛を意味する石」とも呼ばれています。

アメジストが持つパワーによっては最良のパートナーに出会うチャンスが訪れ、愛を育み、守り抜いていく強さが与えられるという意味がありますので、恋愛成就の守護石という表現もふさわしいのではないでしょうか。

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2月の誕生石・パワーストーンの意味:アメジストの名前の由来・意味

2月の誕生石であるアメジストの名前の語源は、ギリシャ語で「酒に酔わない」という意味のアメテュストス(amethystos)です。「葡萄酒」の意味を表す「メトゥ」と「酔う」という意味の「メタス」から成り、酔うことの否定形としてアメテュストスになったと伝えられています。

また、アメジストの名前の由来には次のような神話も残されています。

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