桔梗(キキョウ)の花言葉の意味・由来・色別を解説!

こんにちは!この記事では桔梗の花言葉の意味を紹介していきます。

桔梗の花言葉の意味・由来

桔梗の花言葉は「永遠の愛」「従順」「清楚」「変わらぬ愛」「優しい愛」「気品」と凛とした女性らしい言葉が多くみられます。西洋での花言葉は上記の花言葉に加えて、「友人の帰りを待つ」という花言葉もあります。

花言葉の由来として多く語られているのは、ある女性の名前からと言われています。その昔、戦争に行く恋人を待つ「桔梗」という女性がいました。戦争中、女性は逃げながらも、どこへ行っても彼を待ち続ける、変わらずあなたを愛している、という意味を込めて桔梗の花を育てたそうです。

キキョウの花は根が強く、枯れにくい花であることから、女性はこのキキョウを選んだのではないかとされています。その後に花言葉として「変わらぬ愛」や「永遠の愛」とつけられました。

海外では上記と同じような理由から「戦争に行った友の帰りを待ち続ける」という想いを込めて、強く長く育つこのキキョウに「友人の帰りを待つ」という花言葉がつけられたと言われています。

「永遠の愛」というのは「いつまでもあなたを愛している」となりますので、死別した方への仏花としても、このキキョウは使われています。「死別しても、変わらずあなたを愛している」、悲しいことではありますが、言葉の響きが素敵ですね。

色別で見る桔梗の花言葉

https://www.flickr.com/

主に見かけるのは紫の桔梗ですが、実はほかの色の桔梗もあります。花は色にや咲き方によって花言葉が違いますから、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

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青・紫の桔梗の花言葉

青い桔梗というのは存在しておらず、元は紫だった桔梗が、育つ段階で色素が薄れてしまい青っぽくなっているので、花言葉はこちらで考えて良いでしょう。また、つぼみは青くとも十分な栄養と日光があれば濃い紫の花を咲かせてくれます。

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