ひまわりの花言葉の意味を本数7選・種類5選で解説!

2017年の夏は梅雨が明けきれていないように雨が多く、東京では21日間も雨の日が続いて天候不良となっていますが、人間だけではなく、植物にも影響が出ています。

ひまわりの花は太陽に向かって咲き、ひまわり畑では一斉に同じ方向を向いて咲くはずが、2017年は例年よりも夏の日照時間が少なく、雨が多かったために、ひまわりの花は咲きはしたものの向きが一方向にそろっておらず、左右上下にバラバラになってしまったそうです。

植物にとってやはり太陽の光はとても重要であり、漢字で書くと向日葵となるひまわりにとって太陽の光は花言葉にもなるほど切っても切り離せない関係です。

花言葉の意味やその由来、本数や色による花言葉など、ひまわりについて紹介します。

ひまわり(向日葵)の花言葉の意味・由来

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ひまわりの花言葉は代表的なものだけでも他の花よりもたくさんあり、恋心や自分の気持ちをあらわしているものも多くなっています。

  • 私はあなただけを見つめる
  • あなたは素晴らしい
  • あなたを幸福にする
  • 憧れ
  • 崇拝
  • 光輝
  • 熱愛
  • 愛慕
  • 敬慕
  • 情熱

これらの花言葉の由来となった1つにギリシャ神話の恋物語があげらてれます。

海神の娘であるクリュティエは太陽の神であるアポロンに恋をし、アポロンは一時はクリュティエを恋人にしましたが、すぐに飽きてしまい、クリュティエを捨てて他の女神の元へ去っていきます。

それでもクリュティエはアポロンへの思いが捨てられず、もう一度アポロンに振り向いてもらいたい一心でずっと同じ場所に立ち続けて、日の出から日の入りまで、ずっと天の道を行くアポロンの姿を泣きながら見つめ続けました。

アポロンを見つめ続ける間クリュティエが口にしたのは冷たい露と自分の涙だけで、とうとう9日目にクリュティエの足は土に吸収されて根となり、顔が花に変わってしまいました。その姿がひまわりの花だといわれています。

太陽を見つめ続けて、花になってもなおアポロンを思い続けるクリュティエの気持ちから「私はあなただけを見つめる」という意味や恋心に関係する言葉が付けられました。

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英語のひまわりの花言葉

英語でひまわりは「sunflower(サンフラワー)」とまさしく太陽の花という意味の名前が付けられており、その言葉は「adoration(愛慕、崇拝)」、と日本と変わりないものもあれば、「false riches(偽りの富)」というちょっと他とは違うイメージの言葉もあります。

「false riches(偽りの富)」の言葉の由来は、古代インカ帝国の太陽信仰と関係しているといわれています。

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