メンヘラ女の特徴!モテる理由は?

最近メンヘラ(女子・男子)という言葉をよく耳にするようになりました。

今回はメンヘラ女子の特徴や男性にモテる理由を探ってみました。

周りにそんな人がいるという場合、よくその特徴をとらえてみましょう。特徴を知る事で対策も講じられます。

メンヘラ女の特徴

メンヘラ女

メンヘラ女の特徴にせまっていきます。

メンヘラとは、端的に言うと精神的な病気を抱えている(抱えていた)人という意味です。

あまり良い意味では使われません。またとてもあいまいな表現です。

まず精神的な病気は、とても範囲が広く、神経症、うつ病、人格障害、発達障害、統合失調症など多岐にわたります。症状も様々でとてもひとつのカテゴリーには収まりません。

ただ、多くのサイトで取り上げている「メンヘラ女」の特徴は、境界性人格障害(ボーダーと呼ばれる)に近いと思われます。

境界性人格障害は男女差があり80%が女性患者と言われている点なども「メンヘラ女」ととても近い関係性を示唆しています。

ここで取り上げている特徴の多くは、境界性人格障害や各種人格障害(演技性、自己愛性)の特徴に近いものである事をあらかじめ申し上げておきます。

メンヘラ女は悲劇のヒロインを演じる

メンヘラ女

メンヘラ女は、演技的に悲劇のヒロインを演じる場合があります。

演じるという場合、虚偽である場合もありますが、多くは事をおおげさに言う事で成されます。

例えば、過去において彼氏にDVにあっていた、学校でいじめられていたなどです。

また、ちょっと他人から意見されただけで「職場でいじめられている」「誰も自分の味方をしてくれない」と彼氏や友達に泣きつく場合もあります。

これはつまり、メンヘラ女は自分が悲劇のヒロインを演じる事で、他人から「なんて可哀そうなんだ」「なんて不幸なんだ」と同情してもらいたいという真の欲求があるのです。

有名な例で「ミュンヒハウゼン症候群」という病気が知られています。

これは、自分の病気を口実に周りの同情を買おうとする人々です。

治りそうになると、新しく病気を作るために自傷行為を繰り返したり、検査サンプルをすり替えるなどの作為的行為を行う場合があります。

要は常に他人から同情されて「可哀そうだね」と言われていないと自分が維持できないのです。

メンヘラ女は嘘をつく・虚言癖がある

メンヘラ女は嘘をついたり、虚言癖があります。

結局のところ、自分に自信がないため、常に自分が人間関係の中で中心的存在でいたいがための虚言であり嘘なのです。

前例の「悲劇のヒロイン」もそうでしたが、もっとも多い例は陰で他人の悪口を言う行為です。

「○○さん、あなたの事をつまらない女って言っていたわよ。」みたいな感じで軽く嘘をつきます。

要は人間関係に毒を注ぎ込んで、他人同士を分断します。

相手が傷心している所に付け込んで、言葉巧みにメンヘラ女は近づきます。

こうして、常に自分中心に回るように画策して回っているのです。

このメンヘラ女の最もやっかいな所は、自分でも真実なのか虚言なのかほとんど区別できていない点です。

思い込みが強いため、妄想がすでに現実のものになっていたり、現実が嘘のようになかった事になっている場合もあります。

つまり、一度思い込んだらほとんど修正は効かないのであり、どんなに説得しても無駄です。

厳しく指摘しようものなら、あっというまに「ひどいいじめを受けた、暴力を受けた」と別の所に駆け込んでしまいます。

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メンヘラ女はマイナス思考でネガティブ

メンヘラ女は常に思考はネガティブでマイナス思考です。

すべての症状は根本において「自分に自信がない」という所から来ています。

この自信のなさは私たちが一般的に考えているものとはだいぶ違い「自分がいなくなる」「自分が存在しなくなる」という強い不安感や恐怖感をもたらす強いものです。

そう考えるとメンヘラ女の信じられないような行動も理解できてきます。

こうした自己存在の否定感はやはり家庭環境の影響が大きいと言われています。

境界性人格障害の例では、多くの子供が、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、過干渉などの諸問題を家庭で抱えていたと言われています。

私たちの「生きていていいんだ!」という無意識の自信は、子供と時からの小さな成功体験の積み重ねでできています。

歩けるようになった、字が書ける、自転車に乗れた、おねしょしなくなった、こうした小さな成功体験を認め、褒めてくれた両親の小さな愛情の積み重ねが、今日の私たちを形作っているのです。

メンヘラ女はいつも怒っている・キレやすい

メンヘラ女は、いつも怒っている・キレやすいのが特徴です。

すぐ怒ったりキレたりする事を「易怒」といいます。なぜこうなってしまうのでしょうか?

一つは、メンヘラ女の存在意義に直結しているからです。

普通の人の場合、何か否定的な事を言われても、「その部分を言われているだけで、自分の存在を否定されたわけではない」と区別できますが、メンヘラ女の場合それはすぐ「人格の全否定」に直結します。

「人格の否定」=「存在の全否定」=「自分が無くなる」という恐怖感と直結するため激しい怒りを引き起こします。

もう一つは、単純に感情を抑制しコントロールする術を学習できていない、という事です。

多くの人は幼少期に、様々な人間関係との関わりの中でそれを学んでいきますが、メンヘラ女はそれがうまく学習できていません。

メンヘラ女は感情的になる

メンヘラ女はとても感情的で、笑っているかと思えば、怒りだし、泣いたりとても感情的な起伏が激しいのが特徴です。

こうなってしまう理由の大きな点は、白黒思考と極端な理想化、脱価値化です。

白黒思考というのは、物事を黒白ではっきり分けてしまう事です。そこに中間、グレーゾーンはないわけです。

極端な言い方をするとメンヘラ女の思考の中には敵か味方しかいません。

普通の人、中間の人という概念は存在しないのです。

また、メンヘラ女に少し同情したり、気持ちよくなる事を言ってあげるとメンヘラ女は「味方」と認識します。

この時に起きるのが極端な理想化です。

要は自分に自信がないので、相手を極端に理想化し依存します。

つまり、理想化した相手と一緒になる事で存在意義を埋めているのですね。

極端な話、祭り上げられた「神様」みたいなものです。

ですが、その神様はもちろん万能ではありません。

失敗したり、時にはメンヘラ女に否定的な意見を言ってみたりします。

その時に起こるのが今度は極端なこき下ろしです。

くそみそに相手をけなします。

これが脱価値化です。

つまり、今度は相手をけなしてこき下ろす事で、自分が優位に立ちその存在意義を埋めているのですね。

このように、メンヘラ女は常にこの極端な理想化、脱価値化を繰り返すので、安定的な人間関係を作る事ができない、と言われています。

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メンヘラ女は寂しがり屋

メンヘラ女は、基本的に「自分が生きていてよいのか?」「捨てられるのではないか?」という不安の中で過ごしているので、とても寂しがり屋です。

とても相手に依存したがると言っても良いでしょう。

離れていても「今どうしている?」「早く帰ってきて!」などのメールを何通も返信してきます。

この程度ならばまだよいのですが、「今、死にそうに苦しいの・・早く帰ってきて」や「これから死のうと思うの・・」などしゃれにならないメールを送ってきて、家族や彼氏はすっとんで家に帰る場合があります。

いざ家に帰ると、しれっと普通にしている場合があります。

これは、もちろん依存しているので近くにしてほしい、という欲求もありますが、相手が本当に帰ってくるのか試している「試し行動」という場合もあります。

これで無視したりメールの返信が遅れると試験不合格です。

すでに極端な脱価値化が起きており、くそみそにけなされます。

ただ、注意点として、メンヘラ女(境界性人格障害)の自殺リスクは高いとの調査もあるので、基本的に自殺願望のある方には、慎重な対応が必要です。

メンヘラ女は男性に依存しやすい

メンヘラ女は特に男性に依存しやすい傾向があります。

この特徴が、特に境界性人格障害の女性には魅力的な人が多い、などのある種の偏見(男性の願望?)を生んでいる素地にもなっています。

メンヘラ女は依存するために、特に異性(男性)には、誘惑的な態度(肌の露出が多い、体をくっつける)を取る事が多く、実際に何人もの男性と関係を持つなどのケースがあるようです。

ただ、先ほど述べたように、自己中心的立ち振る舞いで相手を振り回すため、安定的関係性を持続する事が難しいのが一般的です。

ただ実際に、夫婦となり何十年も暮らしている男性の方もいらっしゃいます。

メンヘラ女が依存しやすい相手として「保護欲」の強い男性が考えられます。

保護欲の強い男性は、「守ってあげたい」と強く思うタイプの男性で、メンヘラ女としてはとても依存しやすいのが特徴ですが、保護欲の強い男性にも心に弱い部分があり、相手を理想化している場合があります。

そのため、お互いに頻繁に脱価値化を引き起こすため、その関係性は長続きせず、お互いに不快な思いをして別れる事になるのです。

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メンヘラ女は優しい人に甘える

メンヘラ女は優しい人に甘える、つまり依存をしたがる傾向があります。

多くは男性ですが、女性の場合もあります。

どちらにも共通しているのが「保護欲」の強いタイプです。

女性の場合、母性本能がつよいタイプがそれにあたります。

メンヘラ女と保護欲の強い被依存者は「共依存」という現象に陥っていると考えられています。

共依存とはどんな現象なのでしょうか?例えば、看護士や心理カウンセラー、あるいは週末の度にボランティア活動に精を出す人など「人の役に立ちたい」と頑張っている人達がいます。

もちろんすばらしい行為なのですが、それは本当に人のためなのでしょうか?

「人のためになる」というのは実は最も自分の存在意義が確認できる行為なのです。

自分の心に弱い部分があり、その隙間を埋めるためにボランティア活動に精を出している、そんな事はないでしょうか?

実は共依存に陥る被依存者の心理はこれと類似しています。

被依存者はむしろ自分の心の隙間を埋めるために依存的な相手を探しており、相手をみつけるとあれやこれやと優しく世話を焼き、なんとか治したり、更生させようとします。

ところが、依存者が立ち直り始めると、自分の存在価値がなくなってしまうため、逆に過干渉を強めたり、あれやこれやと難癖をつけ始め、相手が自分から離れないようにする行動を取る場合があります。

このため依存者(メンヘラ女)は、自分で立ち直るという事ができず、ますます依存性を高めてしまいます。

これが「共依存」なのです。被依存者が良く言う言葉に「彼女は私がいないとダメなんです!」というのがあります。

まさに被依存者が逆に依存者に依存している事が如実に表れている言葉ではないでしょうか。

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メンヘラ女はSNSで自分をアピールしたがる

メンヘラ女は、SNSなどで自分アピールしたがる傾向があります。

実は「メンヘラ」という言葉自体が、2チャンネルの「メンタルヘルス板」に出入りする人、という意味から生まれたのをご存知でしょうか?

こうしたメンタルヘルスの掲示板などに頻繁にメンヘラ女は出入りします。最初は、自分の辛い体験などを他人に役立てたいという崇高な志なのですが、その裏には自分の希薄な存在価値を何とか高めたいという強い衝動にも似た欲求を持っています。

そのため、悩みを抱えた人に最初は丁寧にやさしく接するのですが、自分の中の不安や恐怖を他人に投影しすぎてしまい、次第に独善的で妄想に満ちた指示的な返信をするようになります。

そのため、相手も次第に離れたり感情的になり、メンヘラ女も一気に脱価値化がおこります。

その後は、もう言葉の暴力が吹き荒れ、掲示板は荒れ果ててしまいます。

「メンヘラ」とは、こうした事が頻繁に起こる事から「必然」として生まれてきた言葉なのです。

また、メンヘラ女は、フェイスブックやツイッターなどで意味深なつぶやきをして、相手からの返信を待っている場合があります。

その内容は、どんなに自分がつらい思いをしているか、辛い体験をしているか、という内容で相手からの同情を待っているのです。

メンヘラ女は嫉妬しやすい

メンヘラ女は非常に嫉妬深い傾向があります。

これは、依存している相手に「見捨てられるのではないか?」「見捨てられたら、自分はもう終わりだ」という強い不安感に起因しています。

嫉妬深いといっても、(彼氏が)他の女性と仲良く話しているのを見た、というような普通の人の嫉妬とはレベルが違います。

メンヘラ女の束縛はそんな生易しいものではなく、常に本当に一緒にいないと気が済まないレベルです。

たとえばこんなエピソードがあります。メンヘラ女(この特徴は、境界性人格障害に多い典型的な特徴なのですが)と一緒に暮らしている彼氏が朝普通に通勤しようとします。

その通勤しようとする彼氏に向かって「私を見捨てるのか?見捨てていくのなら死んでやる!」と怒鳴ったそうです。

結局彼氏は悩んだ末に、仕事を辞めてしまいました。

このような状態で二人で過ごしても、結局のところ症状は良くなるわけではありません。

むしろ悪化する場合の方が多く、彼氏の方が疲れ切ってしまい家を飛び出していく事が多いのです。

メンヘラ女は体調不良や寝ていないアピールをする

メンヘラ女は作為的に体調不良や寝ていない事をアピールして他人からの同情を買おうとする場合があります。

こうした病気や体調を理由に相手から同情を買おうと作為的に嘘や虚言をばらまく人の事を「ミュンヒハウゼン症候群」と呼んでいます。

これは医療現場で何度も医師を変えたり検査を繰り返す人々をさして名付けられた病名です。

治ってしまうと、他人からの「かわいそうだね」「がんばっているね」という同情を引く事ができないので、本人としては治ってしまっては困るのです。

「ミュンヒハウゼン症候群」の人達が大好きなのは「不治の病」です。

また、例えば子供が発達障害などを抱えている場合、多くは「大変なのに頑張っているね」と普通の子育てをしている人よりも、より多くの同情や関心を得られる場合があります。

このように、子供を病気に仕立て上げ、自分は大変な子育てを気丈にこなしている母親役を演じる事を「代理ミュンヒハウゼン症候群」と呼んでいます。

極端な例では、子供を病気にするために、わざと骨折させたり(傷害罪ですね)、汚い水を血管に注入したりするケースがあります。

なんとも恐ろしい話ではありませんか。

このように、メンヘラ女にとって他人からの関心や同情を買う事は、何にもまして優先される事で、そのための嘘や虚言、犯罪行為、自傷行為などはなんとも思っていないのです。

メンヘラ女が男性からモテる理由

ごく一般的にメンヘラ女は男性からモテるといいます。

特に境界性人格障害の女性は美人で魅力的であると言う人もいます。

本当なのでしょうか?確かに現場の医師や心理カウンセラーがその事に言及している事がありびっくりする事があります。

こうした発言は男性医師やカウンセラーから発せられる事が多く、個人的には「おいおい、逆転移大丈夫?」と思ってしまいます。

逆転移とは、ありていに言えば患者(メンヘラ女)に特別な感情を抱く事で(もっとかみ砕くと恋愛感情を持つという事)、客観的な治療に支障を来し、患者に振り回されるので、どうしようもなくなります。

ただ、メンヘラ女のいくつかの特徴は確かに男性が落ちるいくつかの特徴を持ち合わせていますので、それをご紹介したいと思います。

メンヘラ女は男性から守りたいと思われる

メンヘラ女は男性から「守ってあげなきゃ」と思わせる天才でもあります。

甘える天才というべきでしょうか?特にすぐれているのは、その空気を読む力です。

ほんとに読心術が使えるのでは?と思うほど敏感に他人を気持ちを汲み取る事ができます。

確かに、自分自身が希薄で他人の評価にすべてを依存させているのですから、彼女達にとっては生きるか死ぬかの死活問題なわけです。

そこまで必死になって他人に依存するわけですから天才にもなりますね。

そんな天才を相手に取るわけですからなまじの男性では歯が立たず、コロッと行ってしまうのかもしれません。

どちらにしろ、こうしたメンヘラ女が恰好の獲物としているのは「保護欲」の強い男性というのは何度か言及しました。

保護欲の強い男性には、基本的には自分が少し下の立場になり(ワン・ダウンといいます)、悩みを相談したりします。そして、「あなたが一番気持ちを分かってくれる人」などと持ち上げれば、もう男性はその気になってしまいます。

あとは、継続的に病気の体調不良や弱みを見せれば男性は「守ってあげなきゃ」という保護欲を刺激され、どっぷりはまってしまいます。

メンヘラ女は影・ミステリアスさを感じさせる

メンヘラ女はどこか影の部分やミステリアスさを感じさせて魅力的な場合があります。

これは正直に申し上げて個人的な「感じ方」の部分もあると思いますが、確かに言えるのはその「苦悩」の量です。

多くのメンヘラの方を見て思うのは、妙に大人びていたり、本当に10代なのか?と思えるほどの哲学的な考え方をしている人がいてびっくりする事が多いのです。

それは苦悩の量と関係しています。順風満帆で何もかもうまくいくという人は「なぜ自分が生きているのか?」「なぜ人生はこんなにも苦しいのか?」という事は考えません。

当然と言えば当然ですね。逆にメンヘラ女はその事ばかりを考えている、といっても過言ではないでしょう。

そうした重厚さが男性には奥深く、ミステリアスに感じられるのでないか?と思われるのです。

「美人は三日で飽きる」という言葉があります。

色々な捉え方があり、そうでない人もたくさんいる事はあらかじめ申し添えておきますが、確かに美人さんはそれほど苦労しなくても男性は次から次へとやってきて、彼氏だろうがリザーブだろうが好きなだけ作れます。

「苦労や努力が足らない」と言えば、確かにそういった傾向にあるのかもしれませんね。

メンヘラ女は苦悩している分だけ、精神的に大人であり、重厚でミステリアスで飽きない存在なのかもしれません。

メンヘラ女はなかなか忘れられない

メンヘラ女は、それほどたくさん周りにいるわけでもないので、確かに一度会えば、いい意味でも悪い意味でもかなりのインパクトを残す存在かもしれません。

その感情の激しさ、操作性、誘惑、どれを取っても忘れられない存在かもしれません。

ただ、もっと重要で深刻なのはメンヘラ女はなかなか忘れさせてくれない、という点です。

メンヘラ女は、安定的な人間関係を作る事が苦手なので、しょっちゅう男性と別れますが、数週間ぐらいすると「やっぱり自分が悪かった、あなたなしでは生きていけない・・」などのメールを送ってきます。

そうすると大抵の男性はその操作性に気づいていないため、返信をして復縁をしてしまいます。

復縁すると、また感情的な怒りを起こし、別れます。

これを何度も繰り返します。こうなると男性の方は、本当に自分が好かれているのか嫌われているのか分からなくなってくるのです。

ここまでくると、男性の心理状態は「混乱」です。混乱が恐ろしいのは思考停止状態になってしまい、現状に唯々諾々と流され、新しい恋人を見つけるなどの能動的行動に出れなくなるのです。

こうなるとメンヘラ女の思うツボです。

まるで、女郎蜘蛛が、糸で獲物をがんじがらめにして、蜘蛛の巣にたくさんストックしているような光景で、本当に恐ろしい感じがしますね。

まとめ

これまでたくさんのメンヘラ女(主に境界性人格障害、演技性、自己愛性など)の特徴を見てきました。

もし、周りにいたらあまり興味本位に近づくべきではありません。

なるべく適切な距離を取るべきです。本当に深く付き合うのであれば、それなりの覚悟と、なぜ自分がそこまでして近づこうとしているのか、自分自身で内省して心理状態を整理しておきましょう。

そうしないと、メンヘラ女に支配され、振り回される事になってしまいます。

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