ポジティブな人の特徴・考え方・恋愛・ポジティブな人になる方法を超一流スポーツ選手から学ぶ!

ポジティブな人の特徴・考え方・恋愛

こんにちは!ポジティブな人の記事へようこそ!

この記事ではポジティブな人の特徴や考え方、恋愛の特徴、デメリット、欠点やポジティブな人になる方法を超一流のスポーツ選手から解説していきます!

ポジティブな人の特徴・考え方

ポジティブな人

出典:http://news.livedoor.com/article/

それではポジティブな人の特徴や考え方について紹介していきます。

上に挙げた写真はプロ野球読売巨人軍のスーパースター坂本選手の写真です。

何やら楽しそうに電話をしていますがこの写真は宇都宮遠征で巨人の選手が夜の街に繰り出してキャバクラ通いをしているのをスクープされた写真です。

「巨人の選手だからキャバクラぐらい行くだろう」そんな声が聞こえてきそうですが、この写真が撮られた2017年の6月28日はヤクルトに負けた日。

しかも2017年6月は巨人の歴史上最悪の13連敗を喫した月であります。

13連敗を喫した月、負けた日にニコニコしていた姿を撮られてしまいました。

この報道があった日は3安打1盗塁の大活躍でもはやキャバクラ通い報道なんのそのです。

一般社会で歴史ある会社で働いていて歴史上最もひどい成績をチームが出し続けたら一般的な感覚として夜にキャバクラに繰り出してニコニコする事は少ないと思います。

キャバクラぐらいは行くかもしれませんがこれほどの満面の笑顔になる事はできないでしょう。

むしろ仕事の事を考え続けて非常に気が滅入ってしまうのではないでしょうか。

しかし超一流の野球選手である坂本選手は巨人史上最低の成績を出した月でもプライベートでは満面の笑顔です。

ここにポジティブな人の考え方を見る事ができます。

一般社会とプロスポーツは違うと考える人がいるかもしれませんが一般社会の競争とプロスポーツの競争では比べ物にならないぐらいプロスポーツの競争の方が厳しいです。

トップレベルの選手が毎年入ってくる世界。

甲子園優勝投手ですら容易には活躍できない世界なのです。

過酷な競争社会で生きている人から我々は何かを学ぶことができるはずです。

ここからは13連敗でも坂本選手を満面の笑顔でさせているポジティブなメンタルとは何なのでしょうか?

超競争社会のスポーツ社会と絡めながら解説していきます。

ポジティブな人の特徴・考え方1:できると思わないとできない

ポジティブな人の特徴できると思わないとできない

ジティブな人の特徴、考え方に「できる」と思い続けているというのがあります。

ポジティブな人は常に頭の中で「できる」と本気で思い続けています。

あなたが徒競走をしているのを想像してみてください。

「自己ベストを超えろ」と言われてその時「できない」と思って走り続けて自己ベストを出した事はあるでしょうか?

ほとんどないと思います。

一方「できる」「絶対にできる」ともった時に力が沸いてきて自己ベストを更新した経験の方が多いのではないでしょうか?

人間は自分ができると思うと体ができる方向に反応する性質を持っています。

ポジティブな人はできると思わなければできない事を経験上知っているので結果を出すために自然にポジティブであろうと意識しています。

日常的にポジティブである事を意識していると頭の中は完全にポジティブ思考になってくるでしょう。

プロスポーツ選手はいつも頭の中で「できる」と思って行動しています。

野球でも「できる」と思っていないと150kmを超えるスピードボールを打つ事はできません。

「できる」と思うからこそ脳ができる方向に体を動かしていくのです。

超一流のスポーツ選手である坂本選手は常に「できる」と思っている人です。

「できる」と思わないと勝てない世界で戦っているために「できる」と思う事が当たり前になっているために13連敗してもできない方向には引きずられないのです。

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ポジティブな人の特徴・考え方2:切り替えが早い

ポジティブな人の特徴、考え方に切り替えが早いというのがあります。

先ほど紹介した坂本選手の表情を見てもわかるようにポジティブな人は切り替えがとても早いです。

超一流のスポーツ選手は一般人とは比べ物にならない程の切り替えの早さです。

イチイチ昨日3三振して打てなかった事を引きずっていては次の試合でも打てないのは当たり前なので前の事は忘れてしまうのです。

ポジティブな人の特徴・考え方3:できなくても現状をよくする事しか考えていない

ポジティブな人の特徴、考え方にできなくても現状をよくする事しか考えていないというのがあります。

ポジティブな人がなぜ切り替えが早いのかというと結局は「どうしたらできるようになるか」について強く考えているからというのが挙げられてきます。

ポジティブになれば何でもできる訳ではありません。

できるようになる事は増えますがポジティブになっても技術、見識がなければできないものはできません。

できない事に直面した時にポジティブな人は「どうしたらできるようになるのかな?」とできるためにどうするかといった考えをします。

スポーツ選手はできないと競争に敗れてクビになってしまう危機があるのでより強くそれを意識するでしょう。

切り替えが早くないと生きていけないのです。

その経験を乗り越えてきたのが超一流のスポーツ選手なのです。

そしてポジティブな人はより目標を何としても達成したいという気持ちが強く目的意識がはっきりしているのです。

ポジティブな人の特徴・考え方4:自分の実力、技術を高める事に意識を置く

ポジティブな人は自分に自信がある人と置き換える事もできます。

自分に自信がある人とは自分の実力、技術に対して自信を持っている人の事です。

自分の実力、技術を向上させる事に意識が向いている人は、できたときには自分に実力があったからだと考えて、失敗した時は「まだまだ自分の実力がたりなかったからだと考えて、クヨクヨと悩まずに自分の実力をつけていく事だけに専念していきます。

焦点を自分の実力をつける事だけに置いているので「できなかったらどうしよう」という気持ちにはなりません。

できる事を前提にできるためにどうすれば良いのかを考えるのがポジティブな人なのです。

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ポジティブな人の特徴・考え方5:頭が良いからネガティブになる

ポジティブな人の特徴ではなくネガティブな人の特徴ですが頭が良いからネガティブになります。

頭が良いとは思考を張り巡らす事ができるという事です。

ひとつの事に対して色々と考える事ができる能力があると物事を多面的に見ようとしていきます。

メリット、デメリットを考えていきますが一般的にデメリットが目についてしまうとデメリットが不安要素として気になってしまい徐々に悪い方向に物事を考えるようになっていきます。

頭が良いとネガティブになりやすいのです。

一方のポジティブな人はバカと言っても良いです。

思考能力が低い事が物事を肯定的に考える事に繋がっていきます。

物事を肯定的に考える事ができるので体、頭が固くならず自分の実力を遺憾なく発揮する事ができます。

ポジティブなバカの方が失敗を恐れるという感情がないので思い切った行動をとる事ができて結果を残せるのも事実。

頭の良い人ほどプライドが高いのでバカになる事ができません。

バカになるのは能力のひとつです。

バカになって違った未来を切り開いても良いかもしれませんねよ。

ポジティブな人の特徴・考え方6:自分がコントロールできない事は考えない

ポジティブな人の特徴、考え方に自分がコントロールできない事は考えないという特徴がありいます。

人間社会で生きていると他人からの評価、噂話、経済動向など自分ではコントロールできない問題に数多く直面していきます。

ポジティブな人はこれらの自分ではコントロールできない問題は「考えても無駄だ」と割り切って一切考えません。

ネガティブな人は自分がどのように思われているかどうかについてかなり気にしてしまうためによりネガティブな思考になって「人が怖い」とか言うようになります。

自分でコントロールできない問題についていくら考えてもコントロールできない以上どうしようもありません。

ポジティブな人は結果を残す事に対して強い意識を置いているからこそこのような思考になっていきます。

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ポジティブな人の特徴・考え方7:考えるより行動する

ポジティブな人の特徴に考える前に行動するというのがあります。

行動するはポジティブな人の大きな特徴といえます。

まず考える前に手足が先に動いていきます。

人間考えるとどうしてもネガティブな感情が心を支配してしまう傾向にあります。

また人間は考えているときに行動ができません。

ポジティブな人は行動をする事で無駄な考えを呼び起こすのを防いでいます。

失敗しても諦めずに行動していれば一度は成功する機会は確率的に高まります。

その一回の成功体験がポジティブな人を更にポジティブにさせていくのです。

ポジティブな人の特徴・考え方8:困難を乗り越えれば喜びが待っていると考えている

ポジティブな人の特徴、考え方に困難を乗り越えれば喜びが待っていると考えているという特徴があります。

人間は逆境に陥ったときにその人の真価、価値が分かると言われています。

逆境に陥ったときに人間は自分が今までやってきた事に対して多少疑いの目を持つかもしれませんが

ポジティブな人は困難や苦しい出来事にぶち当たったときに

「これは自分が今乗り越えるべき壁だ」「この壁を乗り越える事ができたらどんなご褒美が待っているのだろう」とむしろ困難が訪れた事を粋に感じて肯定的に捉えていきます。

そのため逆境に陥ったとしても悲観的にならずに粘り強く結果が出るまで努力を続けていく事ができます。

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ポジティブな人の特徴・考え方9:成功体験が心に刻まれている

ポジティブな人の特徴、考え方に成功体験が心に刻まれているというのがあります。

これまで落ちこぼれていた人が何か一回うまくいった事がきっかけでその後、目の輝きを増してきて一気に積極的な性格や行動をとることができるようになった話を耳にした機会があるかもしれません。

高校野球で勝てないと思われていた強豪校に勝利して一気に上位に進出した高校があるのもそのひとつです。

人間は1つの成功体験が脳に深く刻まれる事によってポジティブな気持ちを継続できる事ができます。

一流のスポーツ選手は成功体験が強く脳に刻まれていていてそれを持続する力があるのです。

成功体験がずっと刻まれている人は失敗したとしても成功を思いつける力が非常に強いので簡単にめげる事がなく成功するまで続ける事ができる力を持つことができるでしょう。

ポジティブな人の特徴・考え方10:自分・根拠のない自信を持っている

ポジティブな人の特徴、考え方に根拠のない自信を持っているというのがあります。

根拠のない自信は諸刃の剣のようなものです。

根拠のない自信が勘違い、過信を生んでしまう場合もあります。

ただ根拠のない自信は人生を前に進めるためには必要なときがあります。

根拠のない自信は「勝てる」「できる」と思わせる力です。

「勝てる」と都合良く考える事で過度に緊張する事なく前向きに行動するパワーの源泉にもなります。

また勝負事だと相手に「こいつちょっと違うぞ」と一抹の不安を抱かせるきっかけにもなるでしょう。

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ポジティブな人の特徴・考え方11:損する事を恐れない

ポジティブな人の特徴、考え方に損する事を恐れないというのがあります。

自分が得をする事をメインに考えている人は自分が損する状況をとても嫌うのでリスクをとれません。

また不安要素を徹底的に消す事をメインに考えているのでネガティブな性格にもなります。

ポジティブな人は相手に与える事を恐れない人です。

自分が損しても良いという懐の広さが気持ちの余裕に繋がっていきます。

気持ちに余裕が生まれるからポジティブになっていくのです。

ポジティブな人の特徴・考え方12:自分の中に溜め込まない

ポジティブな人の特徴、考え方に自分の中の感情を溜め込まないというのがあります。

ネガティブな人は自分の感情を表に出さず自分の中で物事を解決しようとしていきます。

自分の中で物事を解決しようという気持ちが強いと色々と考えてしまうために悲観的な考えになってしまいます。

ポジティブな人は自分の感情を人に話すのをためらいません。

自分の感情を人に話す事によって気持ちがまとまったりして思考の整理ができます。

思考の整理ができた方がよりポジティブになっていくのは明白です。

プライドが高いとなかなか自分の感情を人に伝えるのは難しいと感じてしまうかもしれませんが少しは自分の感情を人に対して伝えてみた方が良いです。

ポジティブな人の特徴・考え方13:瞑想をしている

ポジティブな人の特徴・考え方に瞑想をしているのがあります。

瞑想とは目を閉じて何も考えない事を意識しながら腹式呼吸を5~15分程繰り返す事です。

人間は起きている間は無意識に色々な事を考えています。

その習慣が人間をネガティブな思考に持っていってしまいます。

瞑想をする事によって考えない時間を作る事ができます。

考えない時間を作る事によって思考がどんどんクリアになってきてきます。

ストレス耐性もついてきます。

瞑想を始めた当初は色々な雑念が浮かんできて集中できないと感じるかもしれませんが訓練する事によって考えない時間を生みポジティブになることができるのです。

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ポジティブな人の特徴・考え方14:運動習慣がある

ポジティブな人の特徴、考え方に運動習慣があるというのがあります。

運動をするとドーパミンという喜びの感情が脳内で発生します。

喜びの感情が脳内で発生するとポジティブになります。

特にランニングを60%~80%の強度で15分程続けるとドーパミンが発生しやすくなります。

また筋トレも人間をポジティブにするためには効果的です。

重い負荷をかけて筋肉に負担を与える事によって体がストレスを感じるようになるためにストレス耐性がついてきます。

エリートビジネスマンが筋トレを好むのもストレス耐性をつける効果を実感しているからです。

また筋トレをする事は自分をコントロールする事にも繋がってくるためにコントロールできない問題を無視する事にも繋がります。

体に気を遣うようになるため良い食べ物を体に取り入れようとするために良い健康的になりポジティブになる事になります。

ポジティブな人の特徴・考え方15:ポジティブな人にはポジティブな人が集まる

ポジティブな人の特徴ですが結局ポジティブな人にはポジティブな人が集まります。

ポジティブな人とネガティブな人は一緒にいる事はありません。

一時的に一緒にいてもネガティブな人はポジティブな人の行動の足枷になってしまうのです。

あなたがポジティブな人になりたかったら「ポジティブシンキング」を身に着けてポジティブな人と波動を一緒にさせる必要があります。

ポジティブな人の恋愛の特徴

それではここからはポジティブな人の恋愛の特徴について紹介していきます。

ポジティブな人の恋愛の特徴1:振られると思っていない

ポジティブな人の恋愛の特徴に異性から振られると思っていないというのがあります。

ポジティブな人は自分の理想の異性が現れると「この人と付き合いたいな」と思います。

緊張する事はあるかもしれませんが「フラれてしまったらどうしよう」と悲観的に考えるケースはありません。

「付き合ったらこんな事をしたいな」と前向きな妄想を頭の中で巡らせている場合もあります。

ポジティブな人は振られると思っていないので断られても何度もデートに誘います。

「どうしたら付き合う事ができるかな」とできる事を考えるためにあの手この手で攻めていきます。

相手も根負けしてしまう可能性がありそれを地道に待つ事ができるのがポジティブな人の恋愛です。

ポジティブな人の恋愛の特徴2:好意的に思われやすい

ポジティブな人の恋愛の特徴ですが異性から好意的に思われやすいのがあります。

ポジティブな人は基本的に自分は「モテる」と思っています。

潜在意識の中で自分はモテると思っているために態度や行動がモテる人のパターンになっていき余裕が出てきます。

「モテる」と思っているために必死さがなくなるので逆に異性の追いたい本能をくすぐっていくのです。

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ポジティブな人の恋愛の特徴3:過去の恋愛の悪い思い出を忘れている

ポジティブな人の恋愛の特徴に過去の悪い思い出恋愛を忘れているというのがあります。

数多くの恋愛をしていると楽しい思い出ばかりではありません。

ひどい事をされた、嘘をつかれた、DVを受けた、浮気されたなど悲しい思い出もあるでしょう。

前向きに考える事ができない人、ネガティブな人は過去の悲しい思い出が強くなるために恋愛に対して臆病になっていきます。

一方のポジティブな人は物事の良い面を見る事を心がけています。

物事の良い面を見る事を心がけているために辛い恋愛だったとしても「経験になった」という気持ちになります。

また切り替え能力が非常に高く今に集中しているために過去の恋愛を忘れてしまうのです。

ポジティブな人の恋愛の特徴4:相手の欠点が見えない

ポジティブな人の恋愛の特徴に相手の欠点が見えないというのが挙げられてきます。

ポジティブな人は日常的に「できるためにはどうしたらよいか」という事に意識を巡らせています。

欠点は改善していくものと考えているために現時点での相手の欠点が気になりません。

また過去の恋愛の悪い面を忘れていて次に知り合った異性の相手の良いところを見ようとしていくので異性としては「この人は私の事を分かってくれている」という気持ちになりやすいです。

ポジティブな人の欠点・デメリット

ここまでポジティブな人の特徴や恋愛について紹介して主にメリットについて紹介してきましたが何が何でもポジティブだから良いという訳ではありません。

ポジティブである事にはデメリットもあります。

ここからはポジティブな人の欠点、デメリットについて解説していきます。

ポジティブな人の欠点・デメリット1:現状を把握できない恐れ

ポジティブな人の欠点、デメリットですが現状を把握できない恐れがあるというのがあります。

超一流のスポーツ選手のポジティブはできない事をどうしたらできるようになるか前向きに考えて解決方法を見つけ出していきます。

ただポジティブになる方法を間違えるとできない事を無視してしまって「できる。できる」と都合良く考えてしまって現状をしっかりと把握できない結果に陥りやすいのが特徴です。

現状を把握できないのは間違ったポジティブシンキングの最も陥りやすい悪癖でこれでダメになっていく人も多いです。

能天気に考えるのではなく出来ない局面に直面した場合に「どうしたらできるのか」を考えるのがポジティブシンキングなのです。

ポジティブな人の欠点・デメリット2:天狗になりやすい

ポジティブな人の欠点、デメリットに天狗になりやすいというのがあります。

ポジティブな人が結果を残すと元々持っていた自信が確固たるものになります。

確固たる自信が周囲の人を惹きつけててチヤホヤされる事も多くなってくるでしょう。

チヤホヤされると自信が完全に過信へと変わっていきます。

過信になると完全に周りが見えなくなり、自分に対して甘くなってきます。

過去の栄光が言動を天狗にさせて結果を残せなくなるので次第に人が離れていきます。

ポジティブを正しく捉える事ができないと天狗になってしまうのです。

ポジティブな人が嫌い・疲れると感じる理由

世の中にはポジティブな人が嫌い、疲れると感じてしまう方もいます。

それには理由があります。

ここからはポジティブな人が嫌い、疲れると感じる理由について紹介していきます。

ポジティブな人が嫌い・疲れると感じる理由1:押しつけがましく感じる

ポジティブな人が嫌い、疲れると感じる理由にポジティブさが押しつけがましく感じてしまうというのがあります。

ポジティブな人はポジティブに考える事のメリットを理解しています。

現状に困っている人を見るとポジティブである事のメリットを伝えようとしていきます。

ただ現状ポジティブではない人にとってはポジティブな考えは異質なものです。

人間は自分が心地よいと感じる精神状況に自分を置きたがる傾向にあります。

ネガティブな人は深層心理ではネガティブである自分に心地よさを感じているのでポジティブな人の考えを押しつけがましいと感じてしまうのです。

ネガティブな人が本当に自分を変えようと思うのであればポジティブシンキングは自分を助けるものになりますが、そうではない人にとっては疲れるものになってしまうのです。

ポジティブな人が嫌い・疲れると感じる理由2:能天気で自分と違う人間だと感じる

ポジティブな人が嫌い、疲れると感じる理由にポジティブな人間を能天気でお気楽な人間だと感じてしまうというのが理由として挙げられてきます。

「できるよ!」「何とかなる」こんなフレーズを放つお気楽系のポジティブな人は目の前を一生懸命に生きている人にとっては「真剣にやっているのかな?」「脳みそお花畑じゃないの?」と呆れた気持ちになっていきます。

現状をしっかりと分析したがる方はお気楽系のポジティブな人はめんどくさいなと思うでしょう。

ポジティブな人が嫌い・疲れると感じる理由3:マルチ商法ではないかと疑ってしまう

ポジティブな人が嫌い、疲れると感じる理由に「この人はマルチ商法ではないか」と疑ってしまうというのがあります。

よく20代の方で本人は特に何も努力していないのに「夢を持とう」とか「会社に雇われる人生はカッコ悪い」「みんなで夢を叶えよう」という発言をする方がいると思います。

そして不自然なぐらいにポジティブです。

大体このような人はマルチ商法です。「すごい人、夢を追っている人を紹介するよ!」とパーティーに連れていかれて変な集会の会員にさせられて変なものを購入させられてしまいます。

一度マルチ商法の手口を目に当たりにした人はポジティブな人を嫌いになっていくでしょう。

本当にポジティブに結果を残している人を見つけるには目の前にいる人が何をしているのかをしっかりと見極めていく必要があります。

ポジティブな人になるために

ポジティブな人になるためにはどうすればよいのかを紹介していきます。

ポジティブな人になるために1:出来ている自分をひたすらイメージする

ポジティブな人になるためには出来ている自分をひたすらイメージしましょう。

できないと思うのはできない自分のイメージが脳内を支配しているからです。

できないイメージを書き換えてできるイメージで脳内を支配していく必要があります。

できるイメージで脳内を支配するためにはひたすらできる自分をイメージする事です。

朝起きてから、日中、夜寝る前に出来ている自分をイメージトレーニングしましょう。

できない自分が現れてもできる自分をひたすらイメージしていくのです。

ポジティブな人になるために2:悩むのはまだまだ余裕がある証拠

ポジティブな人になるための方法ですが悩むのはまだまだ余裕がある証拠というのがあります。

アフリカの草原に自分1人が取り残されて近くにライオンがいる状況を考えてみてください。

ライオンがもうすぐ迫りそうなときにクヨクヨと悩むでしょうか?

悩んでいて何もしないとアッと言う間に食べられて殺されてしまいます。

おそらくどうしたらライオンから逃げ切れる状況を頭をフル回転させて逃げ切れる方法を考え出して行動するのではないでしょうか。

悩むというのはまだ余裕が残されている状況です。

それを理解した時にあなたはもっと本気の行動を見せるでしょう。

その時あなたはポジティブになる事ができる方法だと実感するはずです。

ポジティブな人になるために3:人間は必ず死ぬ。そしたら灰になるだけ

ポジティブな人になるためには人間は必ず死ぬ。

死んだら灰になるというのを思い出す必要があります。

人間は動物です。

そしていつか必ず死にます。

結局は死ぬのが人間です。

どうせ死ぬのを考えるとポジティブに生きようとネガティブに生きようと意味はないものと感じます。

しかし生きている間は人間なので感情があります。

一回限りの人生をより良く生きようと思ったらポジティブを選択した方が良いのではないでしょうか。

ポジティブな人はネガティブを受け入れる。成功者になろう

ここまでポジティブな人について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

ポジティブな人は成功を掴みやすいです。

ただ持続的な成功を掴むためにはネガティブな面をしっかりと見る事ができる能力が必要です。

ただ成功するポジティブな人はネガティブを「どうしたらポジティブにする事ができるか」を前向きに考える人です。

その強さを身に着けていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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