好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションは?

どんなに好きで好きで仕方がない相手であっても、あることをきっかけに一気に嫌いになってしまうこともあります。

特に女性は、一度「この人嫌いかも」「この人無理かも」と思ってしまうと、もう好きだった頃の気持ちを思い出すこともできない‥なんて人も少なくありません。

好きな人を嫌いになるのは、好きな人を諦めるためにあえて嫌いになろうと意識することもあれば、ふとした理由から嫌いになってしまうこともありますよね。

世の中の女性たちは、一体どんなときに好きな人を嫌いになってしまうのでしょうか。

ここでは、多くの女性が好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションについて、まとめてみました。

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションについて、チェックしていきましょう。

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションは?

好きな人 嫌いになった

では早速、好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションについて、見ていきます。

好きな人を嫌いになるなんてありえない!という人もいるかもしれませんが、意外と好きな人を嫌いになるシチュエーションというのはたくさんあるようですよ。

1,好きな人に既に彼氏・恋人がいるときに嫌いになった

好きな人 嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人に既に彼氏や恋人がいるときに嫌いになったというものが挙げられます。

好きになった人にすでに恋人がいることを知ったら、あなたはどうしますか?

大抵の人は、好きな人にすでに付き合っている人がいることが分かったとき、「それなら諦めるしかない」「自分が身を引くしかない」と思うのではないでしょうか。

もちろん、恋人がいるというだけですから、もしかしたら別れるという可能性もなくはありません。

しかし、好きな人が恋人と別れるのを待つなんて虚しいだけ。

確かに数日後かもしれませんが、数年後、もしくはそんな日はやって来ないかもしれないのです。

そんな虚しい日々を過ごすことになるのなら‥と、好きな人への思いを断ち切るために嫌いになりたいと思う気持ちも分かりますね。

2,好きな人が既婚者だったときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人が既婚者だったときに嫌いになったというものが挙げられます。

好きな人に彼女がいるだけなら、「もう少しだけ頑張ってみようかな」という気持ちになる人もいるでしょう。

彼女とは、些細なことがきっかけで別れる可能性もあるからです。

しかし、相手が既婚者であるなら話は別。

まだ期待の残る彼女とは違って、好きな人はすでに法律で1人の女性と結ばれているわけですからね。

頑張っても振り向いてくれる可能性はありませんし、万が一振り向いたとしたら、それは不倫。

彼のことを好きという気持ちの強い今は、不倫でもかまわない!と思うかもしれませんが、一度冷静になって考えてみましょう。

不倫に未来はありませんし、世間一般からも許されるものではありません。

冷静になって考えてみたとき、「この人を好きでいても未来はないんだ」と分かると、好きな人を諦めるために嫌いになるのです。

3,好きになりすぎて辛いときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人を好きになりすぎて辛いときに嫌いになったというものが挙げられます。

恋愛体質の人や恋愛依存症の人は特に、好きな人ができるとその人のことしか手につかなくなってしまいます。

好きな人以外、一切目に入らなくなるため、仕事や学業に支障を来すこともあるでしょう。

こうなると、周りの人に迷惑を掛けることはもちろん、友だちとの関係にもヒビが入ってしまうかもしれません。

好きな人のことで一喜一憂して、周りに当たっていたのでは友だちが離れていくのも無理はないですよね。

こういうタイプの人は、今のままでは前に進むことはできません。

自分を大人にしてくれるような、そういう人を好きになるまで前に進むことはできないでしょう。

好きな人を好きになりすぎて、周りが見えなくなって辛いからこそ、前に進むために今好きな人のことを嫌いになって忘れるのです。

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4,叶わない恋だと気づいたときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、叶わない恋だと気づいたときに嫌いになったというものが挙げられます。

好きな人に彼女がいる、結婚しているパターンもそうですが、どんなに頑張っても叶わないこともあるもの。

人の気持ちを変えるというのは、どうにもならないことも多いものです。

自分なりにやれることはやった、頑張ったというのであれば、いさぎよく諦めることも必要でしょう。

好きな人にはすでに心に決めた人がいて、それは残念ながらあなたではなかった、というだけの話です。

こればかりはどうにもならないので、決してあなたが悪いわけではありません。

だからこそ、諦めるために嫌いになるのかもしれませんね。

叶わない恋をいつまでも追い続けていくのは、時間ももったいないですし、精神的にもプラスになるものではありません。

端から見たら「もう無理でしょ」と思うような状況なのに、それを認めず頑張り続けているのは痛々しいですし、なにより行動がエスカレートしてしまう可能性もあります。

ストーカー的な行動をしてしまう前に、好きな人のことを嫌いになり、きっぱりと諦めるのが得策です。

5,社会的・経済的な理由から嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、社会的、経済的な理由から嫌いになったというものが挙げられます。

たとえば、好きな人が反社会的勢力の一員であったり、犯罪に手を染めていた、ギャンブルや借金がある、働かない(ニート)など。

こういうケースでは、いくらお互いに好きであっても、おそらくあなたの両親や友だちなどは「あの人はやめたほうがいい」と言ってくることでしょう。

確かに、上記のようなケースでは苦労することは目に見えていますからね。

また、時代の流れとともに少なくなってはいますが、家柄を理由に嫌いになることもあるようです。

自分とは住む世界の違う人を好きになってしまった、家柄が違いすぎて付き合えない‥というのは、気持ち的にはかなり辛いですよね。

お互いに好きなのに付き合えない、結婚できないという場合には、いっそのこと嫌いになりたいと思うのも無理はないかもしれません。

6,好きな人のマナーが悪かったときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人のマナーが悪かったときに嫌いになったというものが挙げられます。

一般常識ともいえるマナーができていないと、好きという気持ちも一気に冷めるもの。

ごみをポイ捨てする、歩きタバコをする、ながら運転をするなど、「やらないのが当たり前」として認識されているマナー、ありますよね。

しかし一般的なマナーが守れない人、できない人というのも一定数いるものです。

もしもそれが好きな人だったら‥。

好きという気持ちが冷める以前に、人としてどうなの?と思ってしまいますよね。

幻滅するとは、まさにこのことだと言えるでしょう。

女性はわりとシビアな人が多いので、好きな人のマナーが悪かったことをきっかけに、人として嫌いになることも少なくありません。

7,好きな人がお金にだらしない・ケチなときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人がお金にだらしない、ケチなときに嫌いになったというものが挙げられます。

お金があればすべて使ってしまうような浪費癖がある、もしくはケチすぎるというのは、正直困りますよね。

今の世の中、老後のために貯金をしておくという考えは、むしろ当たり前になりつつあります。

そんな中、給料日になったら自分の好きなことにすべて使ってしまうとしたら、どうでしょう。

せめて勉強や資格取得のためにお金を使うのならまだしも、遊びやギャンブルに使うのであれば、先が思いやられますよね。

また、デートのときに1円単位で割り勘をしてきたり、支払い時に100円程度のクーポンを出されたりするのも嫌だと感じる女性は多いもの。

節約家を通り越してしまうと、それはただのケチでしかありません。

「デートの時くらい、かっこよくスマートに支払いをして欲しい」と思う女性は多いですよね。

お金にだらしない人、ケチすぎる人は、どちらも女性から嫌われる要因といえるでしょう。

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8,好きな人が女性にだらしないときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人が女性にだらしないときに嫌いになったというものが挙げられます。

女性に対してルーズだったり、適当だったりする他、女性関係がハデすぎるのも問題ですよね。

いろいろな女性と関係を持っている男性は、はっきり言ってあなたにも本気とは限りません。

たとえ付き合うことになったとしても、浮気をするなど苦労が絶えない関係になることでしょう。

こういうタイプの男性は、「自分が女性にモテる」ことを自覚していますから、遊び感覚でたくさんの女性に手を出してしまうことも少なくありません。

自分が好きな人の本命であったとしても、いつ裏切られるのか分からないという状況は、たまったものではないでしょう。

女性にだらしないことが分かった瞬間、今までの熱が嘘のように冷め、嫌いになる人も多いようです。

9,好きな人から嘘をつかれたときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人から嘘をつかれたときに嫌いになったというものが挙げられます。

嘘をつかれるというのは、とてもショックですよね。

もちろん内容にもよるのでしょうが、どんな理由があるにしろ嘘は嘘。

本当のことを言えないような関係なのかな‥と、悩んでしまうこともあるでしょう。

また、一度嘘をつかれると好きな人のことを信用できなくなってしまいます。

「また嘘かもしれない」と、心のどこかで思ってしまいますよね。

こうなると、一緒にいても楽しくはありません。

むしろ不安から疑心暗鬼に陥るなど、あなたと好きな人の関係が悪化するのは必須でしょう。

嘘をつかれたことで相手のことが信用できなくなり、嫌いになるというパターンは意外と多いものです。

10,好きな人が男らしくないときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人が男らしくないときに嫌いになったというものが挙げられます。

男らしさ女らしさという考えはもう古い!と思われるかもしれませんが、女性なら誰でも「好きな人に守られたい」という願望があるのではないでしょうか。

男女平等社会とはいえ、力は断然男性の方が強いですからね。

女性は本能的な部分でそういう男性を求める傾向が強いため、男らしくない男性に幻滅してしまうことも少なくありません。

たとえば、

・決断力がない

・甘えん坊すぎる

・すぐに泣く

・いつもおどおどしている

など。

一時期、こういう男性を「かわいい」「母性本能がくすぐられる」などと言うこともありましたが、一時的なものでしかありませんでした。

やはり多くの女性が、心のどこかで男性には「男らしさ」を求めているからなのでしょう。

自分の好きな人が、いざというときに頼りなかったとしたら、ほとんどの女性は幻滅してしまうはずです。

普段はそれでもいいのですが、いざというときには、男らしさを見せてほしいもの。

それすらもできない男性であると、それが好きな人であっても嫌いになってしまうのです。

11,好きな人がナルシストのときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人がナルシストのときに嫌いになったというものが挙げられます。

「自分のことが好き」という自己愛は大切なものですが、度が過ぎるのは考えものですよね。

自分が大好きで、自分自身に酔っているようなレベルのナルシストさには、引いてしまうという女性も多いのではないでしょうか。

一緒にいても常に自分のことばかりを気にしている、鏡があれば必ず見て前髪をチェックするなど、見た目ばかり気にしているとしたら‥幻滅してしまいますよね。

中には、デートのときに「私のことを見ることより、鏡に写る自分自身を見ていることの方が多かった」と感じた女性もいるほど。

さすがにここまでナルシストだと、「それってどうなの?」と思ってしまいます。

また、ナルシストさ全開で常にカッコつけているにも関わらず、ふとしたときにダサイ瞬間を見てしまうと、一気に冷めてしまうことも少なくありません。

「本当はダサイ」と分かった瞬間、見た目がどんなに良くても「カッコ悪い」「ダサイ」と思ってしまうようになり、嫌いになってしまうのです。

12,好きな人の食事の仕方が汚いときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人の食事の仕方が汚いときに嫌いになったというものが挙げられます。

食事は、生きるために欠かせないもの。

好きな人との関係を進展させるためにも、「まずは食事から」とはよく言いますよね。

焼肉やラーメンなどを、男らしく豪快に食べることは、決して悪いことではありません。

デートだからといって、必ずしもフレンチのコースのような、おしゃれなレストランに行かなくてはならない、というルールはないのです。

ここでのポイントは、食事に関する一般マナーがあるかどうか。

・箸の持ち方がおかしい

・クチャクチャと音を立てる

・ボロボロとこぼす

・口に食べ物が入ったまま喋る

これらはすべて、一般常識としてタブーとされているものばかり。

食事は毎日するものだからこそ、食事の仕方が汚いのは完全アウトでしょう。

小さい頃からの習慣になっているはずなので、「今まで誰も気にしなかったの?」「どんなふうに育ったの?」なんて思ってしまうこともあるかもしれません。

時々、食事の仕方が汚いことを「ワイルドな男」と勘違いしている男性がいるのですが、食事の仕方が汚いこととワイルドなことは全然違いますので、いっしょくたにしないでくださいね。

食事の仕方が汚いことをきっかけに、好きな人を嫌いになるという女性は意外と多いのです。

13,好きな人の私服がダサいときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人の私服がダサいときに嫌いになったというものが挙げられます。

制服やスーツ姿はカッコいいのに、私服になると急にダサくなる人っていますよね。

おしゃれに疎い人からすると、「そんなことで嫌いになるの?」と驚いてしまうかもしれません。

しかし、私服がダサすぎるのは致命的で、一気に気持ちが冷めてしまうことも‥。

特に、隣を歩くことに抵抗があるレベルのダサさだとしたら、百年の恋も冷めてしまうかもしれません。

何年前に買ったの?というような時代遅れのシャツを着ていたり、レストランに行くのにTシャツだったりと場違いなファッションをしていると、「この人の隣を歩くのは恥ずかしい」と感じてしまうのです。

一緒にいたくないという気持ちから、嫌いになってしまいます。

14,好きな人が相手によって態度を変えたときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人が相手によって態度を変えたときに嫌いになったというものが挙げられます。

自分にはとても優しくしてくれる彼が、部下や店員などのいわゆる「自分よりも立場が低い人」に対して横暴な態度を取っているのを見たとき、気持ちが冷めるという女性は少なくないはず。

立場が弱い人にこそ、優しく接してほしいと思うものですからね。

こういう人は、将来的に暴力をふるう可能性も高いですし、一度「嫌だな」と思ってしまうと、女性の気持ちは変わらないもの。

相手によって態度を変えるというのは、ほとんどの人が無意識に行っていることなので、意識しない限り直りません。

だからこそ、そういう器の小ささに幻滅して嫌いになってしまうのです。

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15,好きな人にショックな一言を言われたときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人にショックな一言を言われたときに嫌いになったというものが挙げられます。

なんでも言い合える関係というのは素晴らしいものですが、自分が気にしていることやコンプレックスをバカにされたり、笑われたりするのはショックですよね。

女優やモデルに似ていると言われるのは嬉しいですが、ブサイクを売りにしている芸人に似ていると言われても嬉しくはないでしょう?

実際、好きな人を上目使いで見つめている姿、いわゆるキメ顔を「その角度、ガチャピンにそっくり!」と笑われた女性もいるのだとか。

ムードのなさやあり得ない一言に幻滅し、一気に嫌いになってしまったそうです。

確かに、思いがけないところでショックなことを言われるといつまでも頭に残りますし、それまでの気持ちが嘘のように嫌いになってしまいます。

16,好きな人に利用されたときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人に利用されたときに嫌いになったというものが挙げられます。

好きな人といい感じかも!とウキウキしていた矢先、実は好きな人には他に好きな人がいて、その人とうまくいくために利用されていた(仲介役になっていた)としたら‥。

それが、自分の気持ちを知っていてのことだとしたら、確信犯ですからね。

ショックな気持ちを通り越して、嫌いになってしまうのも無理はありません。

また、彼が好きな人とうまくいかなかったときのキープだったり、セフレだったりするなど、純粋な気持ちをもてあそばれているのを知ると、一気に嫌いになるもの。

「こんな人だったんだ」と幻滅すると同時に、「最低な人」と思ってしまうのです。

17,好きな人から連絡が来ないときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人から連絡が来ないときに嫌いになったというものが挙げられます。

こちらからいくら連絡をしても、未読スルーや既読スルーばかりでは、だんだんイライラしてきてしまいますよね。

どうして返事をくれないのだろう‥と寂しくなることもあるでしょう。

連絡が来ないことが続くと、「好きな人に避けられている」と感じることもあります。

または、言われていないだけで本当は彼女がいるのかもしれません。

好きな人に避けられている、もしくは好きな人の態度が悪いなと感じると、次第に「嫌な人」と思うようになるのです。

確かに、元々男性は連絡をマメにしない人も多いもの。

しかし連絡が来ないというのはあなたのことを好きではない可能性も高いですから、いっそのこと彼のことは嫌いになり、次の恋愛に向かった方が懸命かもしれませんね。

18,好きな人が約束を守らないときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人が約束を守らないときに嫌いになったというものが挙げられます。

デートの約束をしたとき、何日も前からウキウキして楽しみにしていることでしょう。

そんなこちらの気持ちなどお構い無しに、急に約束をドタキャンしてくるとしたら‥。

テンションもがた落ちですし、今まで楽しみにしていた分、ショックもかなり大きいですよね。

一度約束を守ってもらえなかっただけであったり、ドタキャンされても後日埋め合わせがあったのであれば良いですが、何度も何度も約束を破られ続けるのは最低です。

相手が好きな人であっても、人としてどうかと思いますよね。

大人ならば、約束は守るのが当たり前。

できない約束であるなら、最初からするべきではないのです。

約束は守ることを前提でするものですから、それすらできないのであれば、嫌いになるのも仕方がないのではないでしょうか。

19,好きな人が自己中心的なときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人が自己中心的なときに嫌いになったというものが挙げられます。

一緒にいるときは常に自分の話ばかりする、自分の行きたいお店ややりたいことばかりするのでは、一緒にいる人は楽しくありません。

もちろん、「今日は俺の行きたいところに行くから、次は○○ちゃんの行きたいところに行こう」というのならOKですが、こちらの意見など一切聞かず、毎回自分のやりたいことばかりでは嫌になってしまいます。

これでは、一緒にいる意味も分からなくなりますし、第一楽しくありませんよね。

自分の話を遮られたことに対して怒ったり、嫌な顔をする男性と一緒にいても、先が思いやられます。

人は誰でも、多少は自己中心的な部分があるものですが、度が過ぎて自己中心的であると、それが嫌われる要因になってしまうのです。

20,好きな人に人生設計がないときに嫌いになった

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションには、好きな人に人生設計がないときに嫌いになったというものが挙げられます。

よく、男は夢を追いかけると言いますよね。

もちろん、夢や目標があるのは良いことですし、決して悪いことではありません。

しかし、「いつか大物になる!」などといった、叶うあてのない夢ばかり追いかけていたり、行き当たりばったりの生活ばかりしている人とは、将来を考えることなどできないでしょう。

何もかもをキチッと計画を立てるべきとは言いませんが、人生設計が全くないのは考えものです。

ある程度の年齢になれば、結婚も意識するものですが、将来が考えられないほど人生設計がない人とはやっていけない!と思うのでしょうね。

まとめ

好きな人を嫌いになった理由やシチュエーションについて、紹介しました。

好きな人を嫌いになるのは、自分から意識して嫌いになったパターンと、ふとしたことがきっかけで嫌いになってしまったパターンがあることがわかりました。

好きな人を嫌いになるなんて‥と思う人もいると思いますが、気持ちだけではどうにもならないこともあるのです。

諦めるため、思いを断ち切るために嫌いになる人もいれば、一緒にいて「こんな人だと思わなかった!」という人まで様々。

どちらのパターンにせよ、誰かを好きになったということは、あなたの人生において決して無駄なことではありません。

今回の恋愛を教訓にし、次こそは良い恋愛ができるといいですね。

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