好きな人からストーカーされていると思われやすい女性の行動は?

「好きな人のことは何でも知りたい!」と思うのは恋愛において自然な心の動きですよね。

でも、その「好き!」という思いが強すぎてストーカーになってしまう女性も多くいます。

「自分は大丈夫」と思っていても、恋心とは恐ろしいものです。もしかしたらあなたの中にも、無意識のうちにストーカーになってしまう「ストーカー気質」が潜んでいるかもしれません。

相手からストーカーだと思われないようにするにはどんな行動に気をつけたらいいのか、注意点をまとめてみました。

好きな人からストーカーされていると思われる女性の行動は?

好きな人のことを大好きすぎて、相手のことを考えてばかりいるうちに、「ストーカー」になってしまってはいませんか?

大好きな人を大好きなだけで、もっとよく知りたいと思っているだけなのに、自分の意図とは反してストーカーと思われてしまうなんて残念すぎますよね。

どんな行動をすると男性からストーカーとみなされてしまいがちなのか、よくありがちなパターンをリストアップしていきますね。

好きな人からストーカーされていると思われるのは偶然を装って現れること

好きな人に会いたくて、偶然を装って待ち伏せていたりしていませんか?

そうした「偶然に会うこと」の回数が多すぎると、男性からもしかして自分はストーカーされているのではないかと疑われてしまいます。

男性だって、それほど鈍感ではありません。

あまりにも偶然に会う頻度が高すぎると、「いつもここで待ち伏せしているのではないか」などとストーカーされているような気持ちになってしまうのは当然です。

偶然に会う回数が度重なると、なんだかいつでも監視されているようで、気分が悪くなってくる男性も多いでしょう。

好きな人からストーカーされていると思われるのはSNSの情報を全部知っているとき

また、自分のSNS関連の情報を完全に把握されていることで、ストーカーされているように思われるというパターンもよくあるケースです。

直接その人に伝えていないことでも、すべてSNSから情報を得て把握されていると、ちょっと気持ち悪く感じられてしまいますよね。

「そんな昔のこと教えてないのに、なんで知っているんだろう。もしかして自分のSNSを遡って全部チェックされている?」なんて思われた瞬間、ストーカー認定されるようになります。

好きな人からストーカーされていると感じるのはSNSの友達リストや人間関係を把握しているとき

SNS関連の情報の中でも、友達リストや人間関係を把握するのは特に危険です。

「○○くんって○○さんと友達だったの?」「もしかして昔、付き合っていたの?」「私も○○さんと友達だよ」など、人間関係に探りを入れるのはNGです。

SNSの友達リストをくまなくチェックされていると思うだけで、自分のプライバシー空間に土足で踏み込まれるような気分になり、なんだかストーカーされているようで、嫌悪感を持たれて当たり前だと認識しておきましょう。

好きな人からストーカーされていると感じるのは好きな人の家やバイト先に行くこと

好きな人の自宅やバイト先に突然現れることがあると、間違いなくストーカーだと思われてしまいます。

それが度重なれば、場合によっては、警察などに通報されてしまうこともあるかもしれません。

相手が自分のことを好きであれば恋愛につながるきっかけになるかもしれませんが、相手が自分のことを好きでなければ、相手に恐怖を与えるだけです。

好きでもない人が、毎日家の前に立っていたり、毎日バイト先に現れたりしたら、確かに怖いですよね。

好きな人からストーカーされていると感じるのは共通点をやたら作ろうとすること

好きな人との共通点をむやみやたら作ろうとするのも、実はストーカー的行為とみなされやすいものです。

共通点が多いと話が盛り上がりやすいので一時的にはいいかもしれません。

ですが、無理して共通点を作ろうとすると、その共通点の多さが重くなり、かえって逆効果かもしれません。

たとえば、好きな人と同じバイトを始めたり、同じ趣味のサークルに入ったり、自分の真似ばかりされると、気持ち悪いし、どこに行っても目に入ると、うざったく思われても仕方ないですよね。

好きな人のことを何でも真似したくなる気質を持つ人は、要注意です。

また、好きな人との共通点が真実であればまだ救いようがありますが、本当は好きではないものを相手が好きだからと「好き」と言ったり、経歴を偽ったりしてまで共通点を作ろうとし始めると、無理をしているのはバレバレで、病的なストーカーの段階に入っているといえます。

好きな人からストーカーされていると感じるのは友達と飲んでいるときに突然登場すること

相手が友達と飲んでいるときに、突然登場するのも考えものです。「なぜ突然?」と相手を困惑させてしまいます。

しかもそれだけでなく、その友達とこみ入った話があったかもしれないのに邪魔な存在として煙たがれることもあり、かえって印象を悪くします。

自分の交友関係を利用して近づいてくる感じも、不気味に捉えられてしまうかもしれません。

好きな人からストーカーされていると感じるのはまだ婚約してないのにSNSで自分との結婚を匂わせる投稿をすること

たとえ交際が始まっている関係でも、簡単に自分との結婚を匂わせる投稿をするような人は、ストーカーになっているのではないかと思われがちです。

まだ結婚まで考えてもいない人にとって、そのような結婚を匂わせるような投稿は迷惑でしかありません。

勝手に結婚まで押し切られそうで、相手は急に恐怖を感じてしまいます。

恋愛と結婚を直結させて考えていない男性は多いのです。

好きな人のストーカーになりやすい女性の特徴

ここからは、どんな気質の女性がストーカーになりやすいか、特徴について考えてみましょう。

「自分がストーカーなんかになるはずはない」と思っていても、安心はできません。

知らず知らずのうちに、ストーカーチックな気質を自分も備えているかもしれません。

好きな人のストーカーになりやすいのは嫉妬心・執着心・独占欲が強い女性

「嫉妬心」「執着心」「独占欲」が強い女性は、やはり好きな人のストーカーになりやすいといえるでしょう。

嫉妬深く執着心が強いと、相手がいつ、どこで、誰と、どのような言動をしているのか、すべてを監視したくなってしまいます。

さらには独占心が強く、相手を独占していたいので、いつでも自分のことを考えてもらえるようにいつも一緒にいたくなってしまいます。

そのため、相手の仕事先にまでついて行き、様子を見たいような衝動にも駆られてしまうわけです。

そうした思いがエスカレートすれば、必要以上につきまとうなどして、ストーカー行為につながります。

ちなみにほとんどの女性は、「嫉妬心」と「執着心」と「独占欲」の塊です。

なので、ストーカー気質を持っていない女性はいないと言っても過言ではありません。

また、最初はまったくストーカー的要素がなかったのに、お付き合いをしていくうちに嫉妬がふくらみストーカーに変貌してしまった!というパターンもあります。

好きな人のストーカーになりやすいのはわがままで自分勝手な女性

わがままで自分勝手な女性も、好きな人のストーカーになりがちです。

相手のことを、いつでも自分の思う通りに動かしたいのです。そのためにいつも近くにいて干渉し、いろいろ指図したくなってしまうわけです。

また、わがままで自分勝手な女性は想像力が欠如しているため、「相手が自分のことを迷惑に思っているかもしれない」ということまで、考えが及びません。

だからいつも自分本位で、自分の都合で物事の計画を立て、行動してしまいます。

結果、相手の状況を考えずに家に押しかけたり、遊びに行く計画を立てたりして、ストーカーのような迷惑な存在になってしまうのです。

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好きな人のストーカーになりやすいのは極度の寂しがり屋の女性

極度の寂しがり屋の女性も、ストーカー気質を持っています。

好きな人のそばに、いつでも寄り添っていたいのです。だから、離れることができません。

少しでも離れると、寂しくて寂しくて死んでしまいそうになるのです。

そんな自分の寂しい気持ちを埋めるために、相手に依存してしまうのです。

相手にいつも自分を見ていてもらわないと、安心できないため、気がつくと相手の家の前に立っていたり、用事もないのに頻繁に相手に電話をしたりしてしまうのです。

つまり、ただいっしょにいたいという気持ちから、相手の都合が見えなくなって、完全なストーカーになってしまうということです。

好きな人のストーカーになりやすいのはちょっとしたことですぐに傷ついてしまう女性

自分に自信がなくて、ちょっとしたことですぐに傷ついてしまう女性も、ストーカーになりやすいタイプです。

小さなことで傷ついて不安になり、相手の真意を確かめたいという気持ちから、しつこくつきまとってしまうのです。

例えばメールをしても返事がないと、勝手に不安になり、相手の気持ちを確かめるためにしつこくしてしまいます。

その上、傷つきやすい女性は相手にダイレクトにアプローチすることが苦手です。

そのため、距離を置いて相手をいつも見ています。

その視線が、男性から見ると、「いつも自分を見ているようだけれど、何を考えているかわからない。

まるでストーカーのようだ」と思われてしまいがちです。

また、交際している相手に対してさえも、常に「私のこと本当に好きなの?」などと詰問して相手の愛情を確かめずにはいられません。

その様子が、まるでストーカーのように映ることもあるでしょう。

好きな人のストーカーになりやすいのは自分勝手な妄想をする女性

自分勝手な妄想をする女性もストーカーになりやすいタイプだといえるでしょう。

勝手に、「自分は相手に求められている存在だ」と思い込んでしまうのです。

そのため、まったく悪気なく、相手にどんどん近づき、プライベートに踏み込んできます。

自分の妄想の中で付き合っていれば、現実世界でもまるで付き合っているかのような気分に簡単になりきってしまいます。

なので、相手にとって自分がストーカーになっているなんて想像できずに、良かれと思ってつきまとってしまいます。

また、すでに付き合っている相手に対しては、今は相手が何をしている時間なのかを自分が完全に把握できていないと「浮気をしているかもしれない」などと、勝手に妄想して嫉妬してしまうこともあります。

妄想が悪い方向に行くと、不信感と被害妄想から「私のこと好き?」と何回も聞いたりして、どんどん重い存在になってしまいます。

好きな人のストーカーになりやすいのは何かにのめり込みやすいタイプ

何かに集中してのめり込みやすいタイプの人も、ストーカー気質があると自覚しておいたほうがよさそうです。

好きな人のことについて調べることが、まるで「趣味」のようになってしまうのです。

そして自分はそういうつもりではなくても、好きな人についてのめり込んで調べるうちに、周囲からはストーカーっぽく思われてしまうかもしれません。

何かにのめり込みやすいタイプの女性は、相手のプロフィールをすべて把握したくなってしまうのです。

そのため相手に「どこで何をしていたのか」「今、どんな気持ちなのか」などを細かくリサーチしようとします。

また、過去にどんな経歴を持っているかも、もれなく知りたくなり、細かく追及しようとしてしまいます。

その結果、「そんな細かいことまで聞かれても困る」と相手に思われて、まるでストーカーのように扱われてしまうというわけです。

好きな人のストーカーになりやすいのは友達が少ない人

友達が少ない人も、好きな人のストーカーになりやすいタイプであるといえるでしょう。

友達が少ない人は、お誘いも少ないため、基本的に暇なのです。

暇だから、一人でいるときに、いつも好きな人のことばかり考えてしまいます。

そして、無意識のうちに好きな人のことをあれこれ構いたくなるのです。

本来であればバランスよく友達との遊びに傾けるべきエネルギーも、すべて全力で好きな人に注いでしまうため、愛情が過剰になり、アプローチしすぎてしまうわけです。

また、「ちょっとストーカーっぽくなっているよ」と周囲で客観的に分析してチェックしてくれる友達の存在がないため、歯止めがきかずに暴走してしまいがちでもあります。

好きな人のストーカーになりやすいのはSNS中毒・依存の女性

SNS中毒またはSNSに依存するタイプの女性も、ストーカーになりやすいといえるでしょう。

今の時代は、SNSで相手の情報が簡単に手に入る時代です。

スマホを見ていれば、相手の交友関係や、今何をしているかなどを、簡単に知ることができるわけです。

そうすれば、大好きな相手のことを知ることができるのが面白くて、「どんどん知りたい」「もっと知りたい」という気持ちから、四六時中相手を監視するような状態になりかねません。

それはすなわち、プライバシーの侵害であり、ストーカー行為ともいえるでしょう。

まとめ

ストーカーとは、相手につきまとったりして、迷惑な行動をしてしまう人のことです。

自分ではストーカーをしているつもりがなくても、相手の受け取り方次第では、立派なストーカー行為だと認識されてしまうことがあります。

誰かのことを大好きになったら、その人が自分のことをどう思っているのかを、まずは冷静かつ客観的に考えてみることにしましょう。

相手が自分のことをそれほど好きでなければ、アピールされすぎても重いだけです。

自分の気持ちを相手にアピールすることだけが、恋愛ではありません。

相手の気持ちも気遣い、大切にしてあげましょう。

また、SNSなどでむやみやたらに相手の情報を収集しすぎるのもマナー違反です。

特に、上にあげた「ストーカー気質」を自分も持ち合わせているタイプだなと思うならば、恋愛で相手のことを考えて情報を集めすぎることは、一歩間違えばストーカー行為という犯罪につながるかもしれないのだと知っておいたほうがいいかもしれません。

つまり、自分が好きな相手に対して「加害者」になってしまう恐れがあるということです。

どんなに相手のことを好きでも、相手に「ストーカー女」とみなされてしまえば、その恋が実る確率はぐっと低くなってしまいます。それどころか、犯罪者になってしまう可能性だってあるのです。

そうならないためにも、恋愛依存タイプの人は「もしかしたら自分はストーカーになっているかもしれない」と冷静に立ち止まるという選択肢を持っておけるといいですね。

繰り返しになりますが「自分は大丈夫」と安心はできません。

ほとんどの女性はストーカー気質を心の奥に持っているものです。

相手のことを好きな気持ちがどんどんふくらんでいる時は、相手にのめり込みすぎて、うっかりストーカー化してしまわないように、気をつけましょう!

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