付き合う前に会う頻度は?学生や遠距離恋愛の場合は?

好きな人と付き合う前には、どのくらいの頻度で会うのがいいのでしょうか。

付き合う前にデートをするという人も多いのですが、一体何回くらいデートをすればいいの?どのくらいの頻度でデートをするべきなの?など、色々悩んでしまいますよね。

特に相手が好きな女性であり、このあと付き合いたいという気持ちがあるのなら、「付き合う前に会う回数や頻度」はとても重要。

ここでは、付き合う前に会う回数や頻度について、お話ししていきます。

また、学生さんの場合や遠距離恋愛中の場合についてもお話ししますので、該当する人はぜひ参考にしてみてくださいね。

付き合う前に会う頻度は何回?

付き合う前 会う 頻度

付き合う前に会う頻度は、何回くらいがいいのでしょうか。

もちろん様々な意見があるとは思いますが、ここでは「その女性と付き合いたい」という気持ちがあることを前提に、話を進めていきたいと思います。

遊び目的などではなく、告白してうまくいく(付き合う)ための頻度、回数はこちらです。

1,付き合う前に会う頻度は1~2週間に1回がベスト

付き合う前 会う 頻度

付き合う前に会う頻度は、1~2週間に1回がベストだと言われています。

まだ付き合っていないわけですし、当然告白もしていないわけですから、相手はあなたのことをどう思っているか分かりません。

あなたは彼女のことが好きなので、会えるならたくさん会いたい!それこそ毎日でも会いたいと思っていることでしょう。

しかし、お互いの気持ちに温度差がありすぎると、うまくいくものもいかなくなってしまいます。

ここでのポイントは、「お互いの気持ちが冷めないうちに会う」ということ。

会いすぎてもよくありませんし、会わなすぎてもよくないのです。

大まかに1~2週間に1回くらいのペースであれば、お互いに負担になることもなく、なおかつ気持ちも相手に向いている状態で会うことができるのです。

仕事をしている社会人であるなら、付き合う前は1~2週間に1回のペースを目安に会うようにしてみてください。

2,付き合う前に会う回数は3回がベスト

付き合う前に会う回数は、3回がベストです。

つまり、3回目もしくは4回目のデートで告白をしよう!ということ。

付き合う前に3回しか会っていないと、まだよくお互いのことを知らないのでは?と思う人もいるかもしれませんね。

そう、お互いのことをよく知らなくていいのです。

適度に相手のことを知っているものの、細かいところまでは知らない状態で告白をするのが、実はもっともうまくいくと言われていることを知っていますか?

この状態だと、相手の人柄や大まかな性格などは把握しているので、「どんな人か」は分かっているわけです。

お互いにそうであれば、「相手のことをもっと知りたい」と思いますよね?

相手のことを知りたいと思えるため、告白をするとイエスと答えてくれる確率が高くなる、ということ。

まったく知らない状態では「あなたのこと、何も知らないから…」と断られてしまいます。

ある程度知っていて、もっと知りたいと思えるタイミング、それがまさに「3回」というわけです。

3,付き合う前に会いすぎると友達止まりになってしまう

付き合う前に会いすぎると、友達止まりになってしまうため会いすぎるのはよくありません。

先ほど「付き合う前に会う回数は3回がいい」といいましたが、3回以上会うと恋人にはなれずに友達で終わってしまう可能性が高くなってしまいます。

なぜなら、気持ちが落ち着いてしまうから。

男女が恋愛関係になるためには、気持ちの盛り上がりが欠かせません。

気持ちが落ち着いてしまうと、「このままでもいいかな」と思ってしまうからです。

実際、長い間友達として仲良くしすぎてしまうと、たとえ告白しても「え?今さら○○くんと付き合うとか考えられないや」となってしまうのは目に見えていますよね。

このことからも、告白は気持ちが盛り上がっているうちにするべきだということが分かるでしょう。

たくさん会いすぎてお互いのことを知りすぎてしまう前に、告白をするようにしてくださいね。

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4,付き合う前に会う頻度が少なくなると付き合えないかも

付き合う前に会う頻度が少なくなると、付き合えないかもしれません。

ここまでの流れでイメージはついていると思いますが、告白を成功させるためには「会いすぎてもダメ、会わなすぎてもダメ」なのです。

付き合う前に会う頻度が少ないと付き合えなくなるのは、単純に相手の気持ちが冷めてしまうから。

1回目のデートをしたあと、仕事が忙しいからと「ごめん、次に会えるのは1ヶ月後くらいになっちゃうかも…」と言ったとします。

女性も、「仕事なら仕方ないよね」と納得してくれたから大丈夫!と思うのは間違いです。

まだお互いのことをあまり知らないわけですから、むしろワガママを言うはずがないのです。

女性は、口では何と言っていても、少しくらい押しの強い男性に惹かれる傾向が強め。

押しの強い男性に惹かれるのです。

どんなに仕事が忙しくても、仕事帰りに食事に行くくらいの時間なら取れるのではないですか?

「ここのところ仕事が忙しくてまともに休みが取れなくて、遊びに行けなくてごめん。明後日の夜なら少し時間があるんだけど、食事だけでもどうかな?」

こんなふうに伝えてみれば、女性もあなたに合わせてくれるはずです。

会う頻度が2週間以上経ってしまうと、恋愛に発展する可能性は低くなってしまうので、できるだけ「2週間に1回」は会える日を作るようにしましょう。

学生が付き合う前に会う頻度や回数は?

学生が付き合う前に会う頻度や回数は、どのくらいがいいのでしょうか。

比較的時間に余裕のある学生の場合は、上記でお話ししたような「1~2週間に1回のペース」で、「3回目を目安に告白する」ことに限ってではありません。

学生は付き合う前に会う頻度が多い方が良い

学生は、付き合う前に会う頻度が多い方が良いと言われています。

先ほどは「会いすぎると友達止まりになる」と言いましたが、学生の場合はあまり気にしなくてOK。

なぜなら、付き合う前にたくさん会った方が、うまくいく可能性が高くなるからです。

1~2週間に1回というのも、あまり気にしなくていいでしょう。

お互いの都合が良くて負担にならないのであれば、1週間に2回以上のペースで会っても全然問題ありません。

学生の場合、好きな女性の周りにはあなた以外にもたくさんの男性の姿があるはずです。

あなたの好きな人が本当にモテないのであれば別ですが、あなたが魅力的に感じる女性のことは他の男性も魅力的に思っているはず。

つまり、ライバルはたくさんいると思っていたほうがいいでしょう。

他のライバルに先を越されないためにも、たくさん会ってください。

もちろん、相手の反応はしっかり見て、相手が迷惑がっていないかはきちんと確認してくださいね。

遠距離恋愛の場合の付き合う前の会う頻度や回数

続いて、遠距離恋愛の場合の付き合う前の会う頻度や回数についてお話しします。

遠距離恋愛の場合は、必ずしも「1~2週間に1回」のペースで会わなくても問題ありません。

どのくらいの距離が離れているのかにもよりますが、お互いに負担にならない頻度を意識しましょう。

遠距離恋愛の場合の会う頻度は月1回

遠距離恋愛の場合の会う頻度は、月1回を目安にしましょう。

ただし、付き合う前は「月2回」くらいまでならOKです。

距離が離れているのなら、これ以上のペースで会うのはやめたほうがいいでしょう。

なぜなら、会いすぎるとお互いに交通費などの面で負担になってしまいますし、付き合うことになったとき、「付き合うようになってから、会いに来てくれなくなったよね」と言われてしまう恐れがあるため。

遠いのにわたしのためにわざわざ来てくれた!という感動を与えつつ、なおかつ付き合うことになったときにギャップを感じさせずにすむ頻度を意識するのが正解です。

そのベストな頻度が、月1回というわけですね。

遠距離という特殊な状態ですから、頻繁に会わなくてもいいですし、無理はしなくて良いのです。

付き合う前に会う頻度を多くするメリット

付き合う前に会う頻度は「1~2週間に1回」がいいと言いましたが、付き合う前に会う頻度を多くするメリットもあります。

付き合う前に会う頻度を多くすることには、こんなメリットがあるのです。

1,相手のことを知って相性を見極めることができる

付き合う前に会う頻度を多くするメリットには、相手のことを知って相性を見極めることができる、というものがあります。

会う頻度が多ければ、それだけ相手のことを深く知ることができますよね。

それと同時に、好きな人にも自分のことを深く知ってもらうことができます。

お互いに相手のことを深く知ることができれば、「自分と相性がいいかどうか」も見極めることができますよね。

また、「すぐに会いたいと思えるかどうか」「すぐに会ったときにどんな気持ちになるか」を客観的に判断したいという人もいるでしょう。

デートをしたあとは、その日の楽しかったという余韻がありますから、「また会いたい」という気持ちにもなりやすいもの。

しかしそれが、一時の気持ちの揺れだったのか、それとも本当に相手のことが好きですぐに会いたいと思ったのかどうかは、その時点では誰にも分かりません。

そういう自分の気持ちと向き合うという意味でも、会う頻度を多くすることはおすすめだといえるでしょう。

2,デートの回数が多いと思い出が増える

付き合う前に会う頻度を多くするメリットには、デートの回数が多いと思い出が増えることが挙げられます。

付き合う前であっても、2人でデートをしたことに変わりはありません。

観光スポットや人気のデートスポット、話題のレストランなど、2人で色々なところへ行けば、当然それだけ「2人の楽しい思い出」も増えます。

まだ恋人同士ではないにしろ、2人で楽しく出掛けたという事実は変わらないのです。

楽しい思い出が増えれば、それだけ「お互いにいいイメージ」ができるわけですから、相手を特別な人という認識ができるようになるわけです。

デートをしなければ分からなかった、相手の好みや趣味、癖なども分かるかもしれません。

ただし、楽しい思い出が増えるといっても、それはあくまでも「友達として」の思い出だということを忘れないでください。

好きな人との楽しい思い出ではありますが、「彼女との思い出」ではないのです。

いつまでも友達としての楽しい思い出を増やすことばかりを考えず、次は恋人としての楽しい思い出を作ることも視野に入れておいてくださいね。

付き合う前に会う頻度が多いデメリット

付き合う前に会う頻度が多いと、デメリットもあります。

たくさん会うこと、頻繁に会うことは「相手を知ること」ができたり、「楽しい思い出を作ること」ができるのですが、その一方でデメリットもあることを忘れてはいけません。

付き合いたいという気持ちがあるのなら、デメリットについてはきちんと理解しておきましょう。

1,告白するタイミングを逃してしまう

付き合う前に会う頻度が多いデメリットには、告白するタイミングを逃してしまうことが挙げられます。

長い間友達として付き合ってきた異性のことを、イメージしてみてください。

たくさん会って仲良くなりすぎてしまうと、「告白するタイミング」が分からなくなってしまいます。

付き合うためには告白しなければならないと分かっていても、頻繁に会いすぎて友達のような感覚になってしまうと、改めて告白するのはなんだかなぁ…と思ってしまいませんか?

告白するようなドキドキするムードにもなりませんし、告白するタイミングを完全に逃してしまった状態です。

告白したいのに告白できない、タイミングが分からないとモヤモヤし、どうしようかとムダに悩む期間が増えてしまうのです。

告白できなければ付き合うこともできませんから、これは付き合う前に頻繁に会う最大のデメリットとも言えるかもしれません。

2,告白してくれない相手に疲れてしまう

付き合う前に会う頻度が多いデメリットには、告白してくれない相手に疲れてしまうことが挙げられます。

3回以上デートをすれば、相手のことを好きかどうかは分かりますよね。

それは、相手の女性も同じこと。

相手の女性も、あなたのことをいいなと思っているから何度もデートに応じてくれているのです。

つまり、彼女はあなたから告白されることを期待しているかもしれません。

それなのにあなたがいつまでも告白してくれないと「いつ告白してくれるんだろう」「今日こそは告白してくれるかな」と、もどかしく感じてしまいます。

こういう焦らしテクニックもあるにはありますが、おすすめはできません。

なかなか告白してもらえないともどかしくなり、だんだんと告白してくれないあなたに疲れてしまいます。

期待しすぎた分、がっかり感も大きくなるのでしょう。

こうなると、たとえこのあとに告白したとしても、もはや手遅れ。

あなたへの気持ちが冷めてしまう前に告白しなくては、うまくいくものもいかなくなってしまいます。

3,相手の嫌な面が目についてしまう

付き合う前に会う頻度が多いデメリットには、相手の嫌な面が目についてしまうことが挙げられます。

頻繁に会えば、相手のことを深く知ることができます。

しかしそれは、その一方で「相手のことを知りすぎてしまう」ということ。

付き合うことになってから相手の嫌な面が見えても、好きな部分や相手の良い面も知っているのなら、嫌な面が勝ってしまうことはありません。

しかしまだ付き合っていない状態なら、嫌な面を見てしまうと、嫌なことばかりが目につくようになってしまうことも…。

「嫌なこと」に勝る良い面を、まだ見つけることができないのです。

人はどうしても嫌な面を知ってしまうと、そこばかりが気になってしまいますからね。

嫌な面が目についてしまうと、告白されてもイエスと答えることはできません。

告白を成功させるためにも、頻繁に会いすぎるのは良くないんですね。

騙すような気がするかもしれませんが、自分の嫌な面を知られないうち、良い面だけを知ってもらっているうちに、告白してしまいましょう!

付き合う前の会う頻度が合わないときの対処法

最後に、付き合う前の会う頻度が相手と合わないときの対処法について紹介します。

あなたは1週間に1~2回の頻度で会いたいと思っていても、相手は1~2週間に1回の頻度でいいと考えているとします。

これは、デートに関する価値観の違いから生じるもの。

こればかりはお互いの考え方があるので、違いが生じても仕方がありません。

そんなときは、どうすればいいのでしょうか。

1,デートの頻度を相手に合わせる

付き合う前の会う頻度が合わないときの対処法には、デートの頻度を相手に合わせることが挙げられます。

付き合う前の会う頻度が合わないとき、絶対にしてはいけないのは、相手に自分のペースを強要すること。

あなたが彼女のことを好きだと思っているのなら、あなたが彼女に合わせてあげるのが正解です。

ここはやはり、好きになった方が相手に合わせた方がうまくいくことが多いんですよ。

とはいえ、相手に合わせてばかりではあなたのストレスが溜まってしまいます。

そんなときは、「2人の間」を取ってみてはいかがでしょうか。

この例であれば、あなたは1週間に1~2回会いたいと思っていて、相手は1~2週間に1回会えばいいと思っているわけです。

この場合は、間を取って「1週間に1回」のペースにしてみるのです。

お互いが譲れない、頑張りすぎてダメになると思っているのであれば、こういうやり方もありですよ。

無理をせず、ちょうどいいペースを見つけていきましょう。

2,電話して距離を縮める

付き合う前の会う頻度が合わないときの対処法には、電話して距離を縮める方法も挙げられます。

付き合う前の会う頻度が合わないとき、特に3週間以上会うまでの期間が空いてしまうときには、電話は必須だと言えます。

とはいえ、電話が苦手だという人もいるでしょう。

電話で話すのが苦手な人にとって、恋人でもない人と特に用事のない電話をするのは苦痛に感じるかもしれません。

そんなときでも、2人の距離を縮めるためには電話は必須ですので、相手を気遣いながら電話をしましょう。

「少しだけ話したいな」と電話を掛け、慣れるまでは15分くらいで切り上げましょう。

そのあとお互いに会話が弾んで盛り上がっているうちはいいですが、会話が一段落したタイミングでは、必ず「まだ大丈夫?」と気遣ってあげてくださいね。

電話で話すと、2人の距離は縮まります。

会う頻度が合わなくても、電話で距離を縮めていきましょう。

3,ゆっくりとお互いの関係を築いていくことを意識する

付き合う前の会う頻度が合わないときの対処法には、ゆっくりとお互いの関係を築いていくことを意識するようにします。

あなたはすぐに恋人になりたいと思っているかもしれませんが、「すぐに恋人になる」という考えは捨ててください。

自分の気持ちばかりが先走ってしまい、相手の気持ちが追い付いてこないと、お互いにとても辛くて苦しいです。

好きな方はたくさん会いたいと思うものの、好きになるまではそこまで頻繁には会いたくないなと思いますからね。

この場合は、すぐに恋人になろうとするのではなく、ゆっくり2人の関係を深める方向に変えていくようにしましょう。

そうすれば、デートの価値観が合わなくても、きっとうまくいくはずです。

まとめ

付き合う前に会う頻度や回数について、紹介しました。

好きな人と付き合いたいと思うのなら、付き合う前には「会いすぎても会わなすぎてもダメ」なのです。

ちょうどいい頻度で、ちょうどいい回数会って告白をするのが一番うまくいくための近道。

告白がうまくいくかどうかも、すべて「付き合う前に会う回数や頻度」が関係しているといっても過言ではありません。

学生や遠距離恋愛の場合はまた違ってきますので、自分たちに当てはめて、会う頻度や回数を見極めていきましょう。

好きな人と付き合えるようになるために、頑張ってくださいね。

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