【夢占い】銀行の意味22選!蓄えられたエネルギーを暗示?

「銀行」と言うとどのような印象が強いでしょう。

お金を「預ける」「貯める」「おろす」「借りる」「振り込む」

夢の中に出てきた銀行でどのような行動をとっていたのか、また、その時どのくらいの残高でやり取りをしていたのかや、その時の自分の感情なども夢占いの判断基準となります。

普段の生活の中では何気なく当たり前に利用している銀行ですが、夢の中に出てきて、それが印象に残っていると言う事にはどのような意味があるのでしょう。

夢占い銀行の意味

「銀行」と言えば自分のお金を「預ける場所」つまり「蓄えておく場所」になりますが、夢占いにおいては「蓄えておくもの」は、あなたに備わっている力やエネルギーとして捉えられる事があります。

また、自分の大切なものを預ける場所の象徴である「安定」であったり「信用」を意味している事もあります。

夢占い銀行は蓄えられている力やエネルギーを意味する

夢占いにおける「銀行」は、あなたに蓄えられている力やエネルギーを意味している事があります。今までコツコツと続けてきた努力は、根拠のない自信とは違い確信を持てるゆるぎない自信となってあなたの中に蓄積されているのです。夢の内容によっては、今まで温めてきたその能力を開放する時が近づいてきているのかも知れません。

夢占い銀行は安定を意味する

現実社会で「銀行」に対して持てるイメージ同様、夢占いにおける「銀行」は「安定」を意味している事もあります。

女性にとっての「安定」が「結婚」であると言う意識は誰もが少なからず持っているものであるように、夢に銀行が出てくると言う事は結婚に向けての進展を意味している事があります。

夢占い銀行は信用や創造性を意味する

現実での銀行が大切なお金を預ける場所なので「信用できる場所」である必要があるように、夢占いにおけるおける銀行は「信用」や、それに伴う創造性を意味している事があります。

夢の中で銀行に預けているものは仕事などを通して培われた経験や能力であり、人からの「信用」を意味している場合が多く、銀行の夢を見る事によってあなたの「信用」がもたらす人間関係の変化や新しく始まっていく関係の創造性などを表している事があります。

夢占い銀行の意味2:銀行へ行く夢

夢占いにおける銀行へ行く夢が持つ意味は、あなたが今の自分に自信がついてきているサインだと読み取ることができます。

今のあなたは、仕事で十分な経験を積むなど、自分の能力に根拠のある自信を持っている状態です。これから更なる活躍も期待できるでしょう。少し難しそうな事でも、チャンスだと思った事には積極的に飛び込んでみる事で更に飛躍できるでしょう。

夢占い銀行の意味3:明るい気持ちで銀行に行く夢

銀行へ行く夢は、あなたが今の自分の能力に根拠のある自信を持っている状態だと言う事を意味していますが、その時の自分が「明るい気持ちで」銀行へ行く夢の場合は更に運気が良く、やりたい仕事が回ってくるなど幸運にも恵まれるでしょう。棚ぼた式でやりたかった仕事の話が舞い込むなどと言った事もあるかも知れません。

夢占い銀行の意味4:暗い気持ちで銀行に行く夢

反対に、銀行へいく時の自分が「暗い気持ちで」行っていたのなら、今のあなたの運気が良いものではないと言う事を意味しています。

実力は十分に備わってはいるものの、今はまだその時期ではないと言う事を意味しています。仮にやりたい仕事に巡り合えたとしても十分な評価を得られないと言う事かも知れません。思うような結果が得られないとしても「今はその時期ではない」と割り切って目の前の事にのみ集中している事で、そのうちに運気も好転してくる事でしょう。

夢占い銀行の意味5:銀行で預金をおろす夢

銀行に預けているお金をおろすと言う夢は、あなたがこれまでにしてきた努力が実を結ぶ事によって新しい扉が開こうとしていると言う事を意味しています。あなたの中で今まで眠っていた魅力や才能が引き出される時がきたと言っても良いでしょう。

仕事面で言えば、大きなプロジェクトに抜擢されたり憧れの仕事が回ってくると言った事もあるでしょう。人間関係も良好で、新しいご縁に恵まれたり思いを寄せていた人との関係が進展するような出来事があるのかも知れません。

しかし、夢の中でお金を引き出している時のあなたがあまり晴れやかな気分でない場合は、今のあなたはまだ全力を出し切れておれずエネルギーを持て余している状態であると言う事を警告している場合もあります。

自分の全力を出し切れていない状態で良くない結果を受け取ってしまうと後悔しか残りません。思い当たる事があるのなら、どんな結果になっても悔いの残らないように自分の持てる力を出し尽くすようにしてみましょう。

夢占い銀行の意味6:銀行で預金をおろして不安な夢

銀行でお金をおろして明らかに不安な気持ちになっている夢を見た場合は、あなたの今の運気が低下していると言う事を意味しています。進みかけの物事が思うように進まなくなったり、何をやっても空回りと言う状態に陥るのかも知れません。

やけになって無駄遣いをしてしまわないようにも十分注意が必要です。

夢占い銀行の意味7:銀行で預金する夢

銀行にお金を預ける夢を見た場合は、あなたの今の運気が上昇していると言う事を意味しています。今まで努力してきた事がある人は、間もなくその成果を見せる時が来るでしょう。

また、あなたに現在結婚を意識いている相手がいるのであれば、実現に向けての話に進展が見られそうです。

夢占い銀行の意味8:銀行からお金が引き出せない夢

銀行の口座の中にお金があるのに引き出せないと言う夢を見た場合は、あなたの今の仕事運や恋愛運が低下していると言う事を意味していますので注意しましょう。上手くいきかけている事に何らかの邪魔が入って思うように話が進まなかったり、自分の才能を発揮しきれずにチャンスを逃してしまうと言う事もありそうです。

あるいは、そう言った大事な場面で後一歩が足りずにいつもおいしい所を他人に持っていってしまわれている自分には「何かが足りない」と言う事を自覚していて嘆いている気持ちが表れていると言う事もあるでしょう。

夢占い銀行の意味9:銀行で振り込みする夢

銀行で振り込みをする夢は、現実では逆の意味を持つ「逆夢」であると考えられます。

現実では、自分がお金を支払う方ではなく受け取る側に立てると言う暗示です。臨時収入があったり、昇進・昇給など、お金に関わる嬉しい出来事が起きるのでしょう。

夢の中でお金を振り込んだ先が印象的な場合、その振込先があなたにお金を呼び込むヒントになっている可能性もあります。夢の中の振込先をヒントにアイデアを広げていく事で、お金に繋がる画期的な発見ができるかも知れませんね。

夢占い銀行の意味10:銀行口座にお金がない夢

銀行の口座の中にお金が入っていないと言う夢を見た場合は、今のあなたは自分の能力に自信を失っている状態であると言う事を意味しています。

仕事でのミスや失敗、あるいは人としての魅力に自信が持てなくなるような出来事があったばかりなのでしょうか。「自分なんて」と言うネガティブな感情が溢れ出てきていて、その不安が夢に現れている状態です。

コレと言った理由が思い当たらない場合は、少し疲れが溜まっているのかも知れませんね。体も心もゆっくり休める時間を設けながら、自信の回復を図りましょう。

夢占い銀行の意味11:銀行にお金が振り込まれている夢

自分の銀行口座にお金が振り込まれている夢は、あなたの持ち合わせている才能が開花したり、次から次へとアイデアが湧き出てくる事で自信が持てると言う事を意味しています。

運気も上り調子ですので、近々自分の才能を発揮できるようなシチュエーションが巡ってくるのかも知れません。いざと言う時にチャンスをしっかりと掴み取れる様、いつも心の準備はしておいた方が良いでしょう。

夢占い銀行の意味12:銀行でお金を借りる夢

銀行でお金を借りる夢を見た場合、今のあなたは誰かに助けてほしいと強く願っている精神状態である事を意味しています。よほど追いつめられているのでしょうか。

銀行に借り入れを申し込んで無事に借りる事ができた場合は、あなたに強力な援助者が現れると言う事も表しているのですが、実際の借金には利息が付きものであるように、この申し出には見返りが求められると言う事も暗示しています。目の前の甘い話に飛びつく事がないよう、後の事も考えられる冷静さは残しておきたいものです。

また、援助をかって出てくれたのが信頼のおける人物であった場合も恩はしっかりと返すようにしておきましょう。「やってもらって当たり前」の態度では、相手の心は離れていってしまうかも知れません。感謝の気持ちはしっかりと言葉と態度で伝えるようにしましょう。

夢占い銀行の意味13:銀行の通帳の夢

銀行の通帳が印象に残る夢の場合、残高がいくら残っているかが判断材料となります。

残高が多く、通帳を見ながら思わずにんまりとしてしまうような夢の場合は、今のあなたは自信に満ち溢れていて心にもゆとりがある状態だと言う事を意味しています。

反対に残高が少ない場合には、今のあなたは生活にゆとりがなく、いつも何かに追われているような精神状態であると言う事を表しています。

夢占い銀行の意味14:銀行の通帳を持っている夢

銀行の通帳が印象的と言うよりも、自分が通帳を持っている姿が印象的な夢を見た場合は、今のあなたは金運がアップしていると言う事を意味しています。

臨時収入など嬉しい出来事が起こるのかも知れません。運試しに宝くじを買うなど、自分からアクションを起こしてみる事でさらにチャンスにも恵まれるでしょう。

夢占い銀行の意味15:銀行のカードの夢

銀行のカードが印象的な夢を見た場合は、あなたの対人面全般に関する運気を表しています。

全体的に良い印象を受ける夢であった場合は、あなたをとりまく人間関係が良好でありそれに伴う金運もアップするなど、嬉しい出来事が起こるであろうと言う事を意味しています。

反対に、全体の雰囲気に悪い印象を受ける夢であった場合は、あなたの運気が低下気味であると言う事を示しています。突然の出費に困らされる事になるかも知れません。いざと言う時に慌てないよう、抑えられる出費は抑えるようにしておきましょう。

夢占い銀行の意味16:銀行のATM機が故障する夢

銀行のATMが故障すると言う夢を見た場合は、あなたの全体的な運気が低下していると言う事を意味しています。この状態はしばらく続きそうです。

思うように物事が進まない時には小さなことにもイライラしやすくなりがちですが、自分が常にイライラした状態でいる事によって更なるイライラの種を引き寄せる事にもなりかねません。運気が悪いと感じる時ほど冷静になって、自らが悪い状態にはまっていかないように心がける事が大切です。

夢占い銀行の意味17:銀行員が印象的な夢

銀行で働く銀行員が印象に残る夢の場合、あなたは自分のお金のやりくりに対して自信が持てず、周囲からのプレッシャーを感じている状態であると言う事を意味しています。

夢に出てきた銀行員の対応が冷たいと感じる場合は、その事に対してストレスも感じているのでしょう。実際に誰かからお金を借りていて、その相手に対する引け目や「返さなければいけない」と言う思いが自分を追い込んでいると言う事も考えられます。

銀行員の対応が親切な印象である場合は、あなたは「もっと自分の能力を評価されたい」と言う欲求を抱えていると言う事を意味しています。「本来の自分はもっとできるはず」だと思っていると言う事でしょうか。その気持ちをバネに、現実を変える努力に活かしましょう。

夢占い銀行の意味18:知人や友人が銀行員の夢

知人や友人が銀行員として働いていると言う夢を見た場合、あなたがその相手に対して恐れや恐怖心を感じていると言う事を意味しています。

銀行とは関係のない知人や友人を、安定したしっかりもののイメージを持つ銀行員の姿に重ねると言う事は、あなたはその相手に対して「堅さ」や「壁」を感じているのかも知れません。普段の自分を見せる事によって幻滅されたり軽蔑されたりするのではないかと言う恐怖心を抱いている相手であるとも考えられます。

夢占い銀行の意味19:銀行強盗をする夢

あなたが銀行強盗をする夢を見た場合は、今のあなたはストレスで心がいっぱいになっており、現状に満足できていない状態であると言う事を意味しています。

また、夢占いにおける「お金」が「愛情」の象徴であるように、今のあなたは愛に渇きを感じている状態であるとも考えられます。

「満足いく現実」であるにしろ「愛情」であるにしろ、今のあなたにとっては「奪ってでも手に入れたい」ものであると同時に「努力せずに奪い取りたい」ものでもあるのです。気持ちが先走ってしまって力づくの行動にしまっては後で後悔する事にもなりかねませんよ。冷静に現実を見つめて、欲しいものに対してゆっくりと近づいていく努力をしましょう。

夢占い銀行の意味20:銀行強盗に遭遇する夢

銀行強盗を見る・出くわすと言った夢は、身近なところにあなたの事を良く思っていない人がいると言う事を表す警告夢となります。金運が低下していると言う事も意味していますので、お金のトラブルに巻き込まれると言った事があるのかも知れません。注意しましょう。

しかし、遭遇した銀行強盗に自分が襲われたりお金を盗まれると言う夢は、先程とは反対に金運の上昇を意味する逆夢となります。思わぬところから臨時収入が得られるなど嬉しい出来事が待っているのでしょう。

夢占い銀行の意味21:銀行に融資をお願いする夢

銀行に融資をお願いしてそれを聞き入れてもらえていると言う夢を見た場合、あなたに何かトラブルや問題が起こったとしても助けになってくれる存在がいると言う事を意味しています。

実際に何かで悩んでいるのなら、今パッと頭によぎった人物にコンタクトを取ってみてもよいでしょう。思わぬ方向から問題解決のためのアドバイスが貰えるかも知れませんよ。

夢占い銀行の意味22:銀行で働く夢

あなた自身が銀行で働いている夢は、あなたが堅実で地に足の付いた生き方ができていると言う事を意味しています。無理なく、無駄なく、着実に人生の目標に向けての歩みを進めている事でしょう。このまま進めば安定した生活が送れると言う事でもあるのですが、あなたの心の奥には「もっと偉くなりたい」「自分にはまだ上に行けるはずだ」と言う葛藤が芽生えているのかも知れません。

まとめ

大切なお金を預けておく場所である「銀行」は、夢の世界においてはお金だけでなく、自分の経験や信用など、お金では買えない大切なものを蓄えておく場所でもあります。

そんな銀行に対して良くない印象が残る夢を見た場合は、自分の普段の行動や努力のし方を振り返ってみるきっかけにしても良いでしょう。信用や安定にしても経験にしても、やってすぐに身に付く物ではありません。普段からの積み重ねによって少しづつ大きく育つのです。

反対に、良いイメージを持って銀行の夢を見た場合はお金に関しての嬉しい出来事だけではなく、自分が培ってきた信用や能力が身を結ぶような嬉しい出来事が起こると言う意味を持っています。楽しみに待ちながらもより一層磨きをかけるようにできると良いですね。

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