好きな人の定義は何?ドキドキ?一緒にいたい?

「もしかして、私はこの人のこと好きなのかも…」

今まで意識していなかった人を急に気になっている自分に気が付いたことありませんか。

これは恋なのでしょうか。

そもそも人を好きになるとはどんなことなのでしょうか。

今回はそんな好きな人の定義とはなにか、掘り下げて紹介してみます。

改めて恋愛について考えてみましょう。

好きな人の定義は何?

好きな人 定義

例えば合コンなどで知り合った男性とデートをしているときに自分が相手にどんな感情を抱いているのか何となく分かってきます。

もちろん会ってから時間を掛けて好きになることもありますが、大体はフィーリングで相手のことを好きかどうか判断できてしまうものです。

またそんな相手と付き合って長くなると「私、この人のことはたして好きなんだろうか」と立ち止まって考えてしまうこともあるでしょう。

恋愛は烈火のごとく火が点いて好きになることもあれば徐々に好きになっていくことがあります。

「好き」の気持ちに確信があるときは立ち止まったりすることはまずありません。

ですが一瞬でも「あれ?」と気が付いてしまうと自分の気持ちが分からなくなることもあるのです。

では自分の気持ちが分からなくなったときに、その気持ちを判断する方法はあるのでしょうか。

ここでは自分の気持ちが分からなくなってしまったときに判断する好きな人の定義を紹介していきます。

今、まさに好きの気持ちに不安がある人はぜひ参考にしてみてください。

好きな人の定義1:一緒にいる、そばにいるとドキドキを感じる

好きな人 定義

好きな人の定義として、一緒にいるとドキドキを感じるということが挙げられます。

人はとても不思議なもので、相手が好きだと自然に身体が反応するものなのです

ドキドキと心臓の音がまるで聞こえてくるようなことはないでしょうか。

人の身体は実に正直です。

好きの定義は頭で考えて反応していると思うかもしれませんが、本当に好きな相手には身体が反応してしまいます。

ドキドキ、ドクンドクンと血流が早くなって身体が熱くなることも。

こんな身体の反応があったら、間違いなく相手が好きであると言えるでしょう。

好きな人の定義2:相手を見るとドキドキする

好きな人の定義として、相手を見るとドキドキすることが挙げられます。

その人を好きかどうかを判断する方法としては相手の顔を見られるかどうかでほぼほぼ分かります。

つまり好きな相手は直視できないものなのです。

何とも思っていないとしっかり顔を見て話すことができるのに、好きな人だととたんに恥ずかしくなって俯いてしまったり、目が泳いで相手の顔が見ることができなくなります。

その心理としては、目や顔を見て話すと相手に気持ちが見破られてしまったり、ドキドキし過ぎて変な顔にならないように良く見せたいという気持ちがあります。

相手にはできるだけ自分を良く見せたいという心理が働くものなのです。

好きな人の定義3:好きな人のことばかり考えてしまう

好きな人の定義として、好きな人のことばかり考えてしまうことが挙げられます。

ぼーっとしていると何故か彼のことが頭をよぎってしまうことはないでしょうか。

考えないようにしていても頭の中は彼のことでいっぱい、そんな現象が起きたらそれは恋が始まっている証拠です。

すでにあなたの身体は彼のことを考えるだけで熱くなったり、会いたいという気持ちがよぎってしまうはずです。

こうなってしまうと恋は徐々に加速していくことは間違いありません。

恋愛は一瞬で火がついてどんどん思いが募って加速していくものなのです。

一度意識してしまうともう止めることはできなくなるでしょう。

好きな人の定義4:一緒にいたいなと感じる

好きな人の定義として、一緒にいたいなと感じることが挙げられます。

今まで好きと意識したことはないけれど、一緒にいると楽しくて会話が弾む人はいませんか。

話題が合っていつまでも話していたい、そんな相性ばっちりな相手とはすでい気持ちが通じ合っているかも。

もしかすると仲の良い異性として思い込んでいたけれど、異性でそうそう通じ合える相手はいません。

男女の友情はあり、という人はいますが少しでも事情が変化すると恋愛に転じる可能性はあるのです。

そしてそんな相手こそ一緒にずっと居たい人であり、あなたは好きということにまだ気が付いていないのかも。

好きな人の定義5:抱きしめてほしい・ギュッとしてほしと思う

好きな人の定義として、抱きしめてギュっとして欲しいと思うことが挙げられます。

もしこう思ったのであれば、これは完全なる恋です。

どんな女性も好きな人には抱きしめられてきつくギュッとして欲しいものです。

たまに女性の中には恋人はいないけれど「ギュッとされたい」と思う人がいます。

つまりギュッとされることは相手の体温を感じ安心を得ることができるわけです。

その相手が恋をしている相手であればより体温を感じ気持ちも通じ合えます。

ギュッとして欲しい相手は決して誰でもいいわけではありません。

そうして欲しいと思う相手は本能的に判断しています。

つまりギュッとして欲しいと直感で思った相手は恋の相手だとも言えるでしょう。

好きな人の定義6:好きな人のことを知りたいなと思う

好きな人の定義として、好きな人のことを知りたいなと思うことが挙げられます。

人は本能的に好きな相手のことは知りたいという思いに駆られます。

それはごくごく自然な感情です。

そして自分の中で好きだという確信を得たとき、相手にも自分を知って欲しいと思うものなのです。

こんな感情になったら、すでにあなたの中で彼は大きな存在になっていると言えるでしょう。

ここまできたら強がることはせず、自分に素直になってみてください。

自分の気持ちに素直になって、行動に移すのみです。

好きな人の定義7:好きな人からの連絡を待ってしまう

好きな人の定義として、好きな人からの連絡を待てしまうことが挙げられます。

たとえまだ付き合っていなくても好きな人と連絡を取り合いたいと思うことは自然な感情です。

そして勇気を出してLINEやメールをして、その返信を一心に待ってしまうのは完全に相手を好きになっている証拠です。

返信がこないのに何度もスマホチェックしてしまったり、とにかく気になって気になって仕方がなくなることでしょう。

それほど好きな人からの連絡は待ってしまうものです。

逆に興味のない相手とのやり取りは面倒に感じてしまったり、たとえ既読スルーや未読スルーされてもさほどショックは受けることもありません。

むしろ自分もスルーしてしまったり平気でできてしまうもの。

好きな相手かそうでないかはそんな感情で見えてくることでしょう。

好きな人の定義8:自分の存在を知ってほしいと思う

好きな人の定義として、自分の存在を知って欲しいと思うことが挙げられます。

例えば職場で気になる人がいて廊下などですれ違うときにちょっとでも目を向けられたり挨拶をしてくれたりすると飛び上がるほど嬉しいものです。

ですが完全に無視されるようであればたちまち落ち込んでしまうことでしょう。

また「あれ?髪切った?」などと変化に気が付いてもらえると「私のこと見ていてくれたんだ」と気持ちは舞い上がります。

女性はこういうことで嬉しさを感じますし、相手の中にいかに自分の存在感を示せているかで恋愛の脈ありなしを判断します。

好きな人の中に自分の存在があって欲しいですし、自分の中でもどんどん彼の存在が大きくなっていたらもうすでに恋は加速して行っている状態だと言えるでしょう。

好きな人の定義9:好きな人に触れていたいと思う

好きな人の定義として、好きな人に触れていたいと思うことが挙げられます。

人は本能的に生理的に相手を好きかどうかを判断しています。

その基準は個人差がありますが、たとえ初対面の相手でもとっさに生理的に受け付けるか否かが頭の中では決まっています。

そんな生理的に受け付けない相手とは会話はおろか拒絶反応が出てしまうものです。

その反面、好きな人には触れたいと思うことはとても自然な反応です。

相手の体温を感じていたいという本能的な気持ちが起きることは変なことではありません。

むしろ当然な感情です。

ボディタッチして触れてみたい、そんな感情に駆られる気持ちは相手が好きであるという証拠であることは間違いありません。

好きな人の定義10:力になりたい・守ってあげたいと思う

好きな人の定義として、力になりたい、守ってあげたいと思うことが挙げられます。

目の前で好きな人が困っていたら、助けてあげたいと思うこと当然のことです。

そして実際に手伝ってあげたり、何とかしてあげようと動いてあげることもあるでしょう。

そんな気持ちになったら、それはその相手が好きである証拠です。

ですが好きという気持ちなしに困っている人がいたら助けてあげたいと思う人はいます。

そのような人は相手を救ってあげたということで自分が満足したい心理があります。

こういう感情もあるため見極めることは必要ですが、一時のことではなく、継続してずっと見守ってあげたいという気持ちがこみ上げてくる場合は相手を思いやる気持ちがそうさせているということでしょう。

好きな人の定義11:自然に生まれてくる感情

好きな人の定義として、自然に生まれてくる感情があることが挙げられます。

人を好きになることは理屈ではありません。

ときに直観でビビッと来る人もいるものです。

つまり人を好きになるということは自然に生まれてくる感情なわけです。

特に何も感じない人には見向きもしませんが、好きな人に対しては無意識に目で追ってしまったり、逆に自分がその人の視界に入ろうとしてみたり、何かと相手に自分を知らしめようとする行動を取ることも自然に生まれてくる感情だと言えます。

人を好きになるときは一瞬です。

それまでは特に意識した人ではなくてもちょっとした気持ちの変化で突然生まれる感情もあるものなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人を好きになる、その定義を少しでも理解できたでしょうか。

「好き」という感情を人は持っていなかったらどうなるのでしょうか。

恋愛をしなくなりますし、愛し合って結婚するということも無くなってしまうこともあるかもしれません。

人を好きになるということは幸せになる、ということです。

誰かに愛情を与え、与えられることは幸せと直結しています。

もし目の前の彼が好きなのかどうか分からなくなったときは、その彼といることで幸せを感じることができるのか否かを判断することもできます。

好きな人の定義を知って愛情深く恋愛をしていけるようになりましょう。

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